ホーム > 地域部会 > 四国地域部会 > 過去の研究会

トピックス

四国地域部会 - 過去の研究会

四国地域部会第6回研究会

開催日時

2017年3月3日(金)14:00~16:00 (予定)

会場

株式会社DynaxT(香川県高松市林町2217番地6 DynaxTビル3階)

テーマ

「人工知能と(AI)と地域デザイン」

共催

プロジェクト・マネジメント学会四国支部、香川大学技術交流協力会地域戦略空間情報グループ

後援

日本経営システム学会中国四国支部

プログラム

AI(人工知能)技術はディープラーニングで新たな段階を迎えているAI(人工知能)を活用した地域社会の構策について人口減少社会でも持続可能なシステムについて考えたい。

 

14:00~14:10 開会挨拶

14:10~15:00 講演1

 本田道夫氏 (MathPub Center 会長,香川大学名誉教授)

 「人工知能理論・技術の変遷と現在」

15:00~15:50 講演2

 大和田昭邦氏(株式会社DynaxT代表取締役)

 「人工知能開発の取り組み~DynaxTのケース~」

15:50~16:00 事務局案内

参加費

研究会:500円

参加事前申込

2016年2月24日(金)15:00までに,事務局宛お申し込みください。その際,会員・非会員の別,氏名,ご所属,連絡先をご連絡ください。

 ※事前申込みがなくてもご参加いただけますが,準備の都合上できるだけお申し込みください。


東京大学大学院IHSプログラム 徳島県神山町研修プログラム

目的:

食からうまれる地域の未来:発酵するまちづくり

徳島県神山町の「食」を通じた地域創生の取り組みから多文化共生のあり方について学び、考える

日程:

2017年3月10日(金)〜13日(月)

場所:

徳島県名西郡神山町

訪問先:

神山町役場(http://www.town.kamiyama.lg.jp/

NPO法人「グリーンバレー」(http://www.in-kamiyama.jp/about-us/

一般社団法人「神山つなぐ公社」(http://www.in-kamiyama.jp/tsunagu/

NPO法人「里山みらい」(http://satoyama-mirai.jp/

株式会社「フードハブ・プロジェクト」(http://foodhub.co.jp/

カフェオニヴァ(https://www.facebook.com/cafeonyvakamiyama/

ユサンピザ(https://www.hinagata-mag.com/comehere/3538

おひーさんの農園 チーノ(http://picocino.jp

など

滞在先:

WEEK神山(二人部屋あるいはグループ部屋)

http://www.week-kamiyama.jp/

参加者:

15〜20名

・東京大学大学院生 5名

・同志社大学学生 5名程度

・その他(徳島県内大学生/一般)5名程度

*引率:今井祥子(東京大学)・佐野淳也(同志社大学)

主催:

東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム 多文化共生・統合人間学プログラム(IHS) 教育プロジェクト5「多文化共生と想像力」

協力:

東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム 多文化共生・統合人間学プログラム(IHS) 教育プロジェクト2「共生のプラクシス――市民社会と地域という思想」

・同志社大学ソーシャルウェルネス研究センター

・地域デザイン学会

企画の具体的な内容:

現地では役場や法人などで地域創生活動を行っている様々な方々から話を伺う。また、神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックスの見学、すだちなど地元農産物の農業体験、販売取り組みの様子の視察、地元の食材を使ったレストランでの食事、現地の宿泊施設での滞在など、短期間ながら神山町でのくらしを体験する。研修の最終日にはワークショップを開催し、得られた知見をもとに、グループで食に関するこれからのまちづくりについての提案書をまとめ、発表する。

ふだん大学院で学んでいる知識や自らの体験などとも結びつけながら、神山町での研修をつうじて何が見えたか、東京に住む自分たちができることはあるか、神山の事例から多文化共生社会へ向けてどのような取り組みが必要かなどの観点から、同志社大学の学生の皆さん、および地域デザイン学会の学会会員とグループをつくって話し合い、具体的な提案としてまとめて発表する。現地の方々からもフィードバックを得ることにより、今後につながる研修を目指す。

参考資料等:

『神山プロジェクトという可能性〜地方創生、循環の未来について〜』著:NPO法人グリーンバレー、信時正人 廣済堂出版、2016年

『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』篠原匡 日経BP社、2014年

朝日新聞長期連載企画「神山町の挑戦」

詳細

http://ihs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/schedule/post/5_170310_kamiyama_01/


地域デザイン学会四国地域部会共催研究会(終了)

開催日時

2016年12月13日(火)14:00~16:00

会場

香川大学林町キャンパス 工学部 総合研究棟3階6302教室

 (香川県高松市林町2217-20)

共催

プロジェクトマネジメント学会四国支部

講演題目

「伝統工芸品を新しいカタチに新しい価値として提供する」 尾田美和子(tsutaeru 代表)

講演概要

伝統工芸品である西陣織を用いて作った人生ではじめての靴「お初履き」について、企画の背景、製品開発、販売に至るまでの研究をする立場から起業家になった想いとともにお話します。

申込先

香川大学大学院地域マネジメント研究科板倉研究室

 TEL&FAX: 087-832-1872

 E-mail: office@italabo.com

※当セミナーへの参加で,PMPおよびITコーディネーターのポイントを取得できます。

参加費

会員 1,000円、非会員 2,000円、学生1,000円

交通案内

バス (JR高松駅から)65川島線(レインボー通り、サンメッセ香川経由)「香川大学工学部」下車

車 学生用駐車場をお使いください。(学生用駐車場ゲートを13時30分から解放予定)

※工学部

交通アクセス http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_eng/hayashi/access/

キャンパスマップ http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_eng/hayashi/access/campus_map/

総合研究棟1階からは総合研究棟へ入室できません。1号館、3号館を経由して2号館へ入り、2号館突き当たりのエレベータで3階まで上がり、渡り廊下を通じて入館します。


四国地域部会第5回研究会(終了)

開催日時

2016年3月28日(月)18:00~20:00(予定)

会場

松山アーバンデザインセンター(愛媛県松山市湊町3丁目7番地12)

アクセス http://udcm.dmi.ehime-u.ac.jp/facility/facility1.html

テーマ

「学生と市民によるまちづくりの実践」

共催

松山アーバンデザインセンター,日本経営システム学会地域デザイン研究部会,日本経営システム学会中国四国支部

後援

松山市

プログラム

18:00~18:15 基調講演 「地域デザイン学会の戦略性」

              本学会理事長  原田保

18:15~18:45 講演1 「ワークショップを用いたまちづくり推進の課題について

            -松山アーバンデザインセンター のケースを中心に-」

            松山大学経営学部准教授 河内俊樹

19:00~19:30 講演2 「椿の香りでおもてなしプロジェクトについて」

            アーバンデザインスクール松山第1期生 椿の香りでおもてなしプロジェクトチーム

19:30~20:00 講演3 「『いくたびくるたび松山通 Vol.2』制作の経緯とその取り組みについて」

            松山大学社会人基礎力育成事業 まちの元気再生プロジェクト

            松山大学河内ゼミナール第5期生

講演会終了後 懇親会(懇親会については,参加者宛に後日連絡)

参加費

講演会:500円 懇親会:3,500円

参加事前申込

2016年3月15日(火)12:00までに,事務局宛お申し込みください。その際,会員・非会員の別,氏名,ご所属,連絡先をご連絡ください。

 ※事前申込みがなくてもご参加いただけますが,準備の都合上できるだけお申し込みください。


四国地域部会第4回研究会(終了)

開催日時

2015年9月24日(木)15:00~17:00

開催場所

香川大学幸町南キャンパス 又信記念館1階特別講義室

(香川県高松市幸町2−1)

テーマ

「水辺に人が集まるまちづくり」

主催

地域デザイン学会四国地域部会

共催

日本経営システム学会地域デザイン研究部会

プログラム

15:00〜15:10 開会挨拶

15:10〜16:50 講演 「水辺に人が集まるまちづくり」

        NPO法人新町川を守る会理事長 中村英雄氏

16:50〜17:00 閉会挨拶

参加費

500円

参加事前申込

9月19日(土)15:00までに,事務局宛お申し込みください。その際,会員・非会員の別,氏名,ご所属,連絡先をご連絡ください。


第3回研究会(終了)

日時

2015年3月21日(土)14:00〜16:00

場所

香川大学幸町南キャンパス1号館第11番講義室

 ※研究会終了後,懇親会を開催します。

  懇親会会場懇香川大学幸町北キャンパス「ベーカリーカフェ ソラミ」

 なお,場所につきましては,以下のURLにてご確認ください。

 http://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/

共催

香川大学大学院地域マネジメント研究科,日本経営システム学会地域デザイン研究部会,日本経営システム学会中国四国支部,日本青年会議所四国地区協議会

プログラム

14:00〜15:00 基調講演 小嶋光信氏(両備ホールディングス株式会社代表取締役会長)

15:00〜16:00 パネルディスカッション

        モデレーター 地域デザイン学会会長 原田 保

        パネリスト  両備ホールディングス株式会社代表取締役会長 小嶋 光信

               (一社)瀬戸内・小豆島歓光推進機構総合プロデューサ 中村 元

               (公社)日本青年会議所四国地区協議会会長 北岡 幹大

研究会終了後,16:00~17:00 懇親会

講師プロフィール

小嶋光信:1973 年両備グループの両備運輸株式会社の常務に就任、同社の立て直しを成功させる。その後2007 年両備ホールディングス社長就任、2011 年より現職。両備グループ52 社の代表兼CEO、和歌山電鐵他25 社の社長も兼務。

中村 元:新江ノ島水族館、サンシャイン水族館、山の水族館を弱点や悪条件を進化の武器に変える手法とプロモーション戦略で成功に導いた。カスタマーズ起点のマーケティングとパブリシティー戦略による水族館の大衆文化としての成功がモットー。バリアフリー観光を開発した観光再生の指導者でもある。

北岡幹大:2010 年に公益社団法人高知青年会議所に入り、2013年に同青年会議所会長に就任し、2015 年に四国地区協議会会長に就任予定。

参加費(資料代等含む)

研究会500円,懇親会2,000円

(当日受付にてお支払いください)

参加の事前申し込み

2015年3月6日(金)12:00までに,地域デザイン学会事務局宛にFAXまたはメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別、懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

申込先 地域デザイン学会事務局

 FAX:  03-5413-8923

 E-mail: info@zone-design.org

※事前申し込みがない場合でもご参加いただけますが,準備の都合上,出来るだけ事前のお申し込みをお願い申し上げます。


第2回研究会(終了)

日時

2014年9月3日(水)15:00~16:30

プログラム

原田保(地域デザイン学会会長,ハリウッド大学院大学教授)

「ZTCAモデルから地域デザインを考える‐世界遺産、海と島の価値発現のために‐」

大南 信也氏(特定非営利活動法人 グリーンバレー理事長)

「創造的過疎と地域デザイン」

場所

香川大学幸町南キャンパス 又信記念館1階 特別講義室(香川県高松市幸町1番1号)

 懇親会場:香川大学幸町北キャンパス オリーブスクウェア

 なお,場所につきましては,以下のURLにてご確認ください。

 http://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/

共催

香川大学大学院地域マネジメント研究科

日本経営システム学会 地域デザイン研究部会

講師プロフィール

大南 信也氏(特定非営利活動法人 グリーンバレー理事長)

1953年徳島県名西郡神山町生まれ。スタンフォード大学大学院修了。神山アーティスト・イン・レジデンスやや神山塾を運営するNPO法人グリーンバレー理事長。移住・起業支援や最近話題のサテライトオフィス誘致を推進。クリエイティブに過疎化をさせる「創造的過疎」を持論に、多様な人が集う「せかいのかみやま」づくりを進めている。

参加費(資料代等含む)

講演会500円,懇親会2,000円

(当日受付にてお支払いください)

参加の事前申し込み

資料・会場準備の都合上,事前申し込みをお願い申し上げます。8月26日(火)12:00までに,事務局宛FAXまたはメールにてお申し込みください。その際,四国地域部会第2回研究会参加申し込みであることを明記し,氏名,ご所属,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

申込先:地域デザイン学会事務局

FAX  03-3813-4615

E-mail: info@zone-design.org

 ※事前申し込みがない場合でもご参加いただけます。当日受付にてお申し出ください。


第1回講演会(終了)

瀬戸内国際芸術祭総合プロデューサーの北川フラム氏を講師にお迎えし,2010年に94万人の来場者のあった瀬戸内国際芸術祭について「瀬戸内国際芸術祭がめざすもの」と題して講演いただきました。開催の背景・今後の課題・地域とのコミュニケーションなどについて総合プロデューサーでなければ語れない貴重な発表でした。

また、研究報告として香川大学大学院地域マネジメント研究科の教員2名による発表を行いました。

 

 板倉宏昭教授「超産業戦略と地域デザイン」

 地域デザインを考える上でのフレームとして超産業戦略を解説していただきました。馬路村のゆずビジネスの事例研究を題材とされました。

 

 高木知巳准教授「讃岐を世界のジオパークに!」

 ジオパークはユネスコの支援により2004年に設立された世界ジオパークネットワーク(GGN)により世界各地で推進中です。世界ジオパークとして国内で室戸など5カ所が認められているが瀬戸内海にはありません。讃岐ジオパーク構想について解説されました。

 

※当日の模様

第1回講演会

日時

2012年10月20日(土)

15:00~16:00 北川フラム氏講演

16:00~17:00 (研究報告)

 ・「超産業戦略と地域デザイン」

   板倉宏昭(香川大学大学院地域マネジメント研究科教授)

 ・「讃岐を世界のジオパークに!」

   高木知巳(香川大学大学院地域マネジメント研究科准教授)

   長谷川修一(香川大学工学部教授)

※終了後、懇親会を行います(17:30~19:00)

場所

香川大学幸町南キャンパス 3号館1階第二講義室(香川県高松市幸町1番1号)

 懇親会の場所 香川大学生協食堂

 なお,場所につきましては,以下のURLにてご確認ください。

 http://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/

共催

香川大学大学院地域マネジメント研究科

講演テーマ 「瀬戸内国際芸術祭がめざすもの」

講師 北川フラム氏(株式会社アートフロントギャラリー代表取締役)

講師プロフィール

 アートディレクター。1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。

 主なプロデュースとして、日本全国80校で開催された「子供のための版画展」、現在のガウディ―ブームの下地を作った「アントニオ・ガウディ展」、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する芸術家の動きを草の根的なプロデュースを展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」等。地域づくりの実践として、2000年にスタートした、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他受賞)、「水都大阪」(2009年)、「にいがた水と土の芸術祭2009」、「瀬戸内国際芸術祭2010」等。

 長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲、2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。

参加費(資料代等含む)

講演会500円,懇親会3,500円

(当日受付にてお支払いください)

参加の事前申し込み

資料・会場準備の都合上,事前申し込みをお願い申し上げます。10月15日(月)12:00までに,事務局宛FAXまたはメールにてお申し込みください。その際,四国地域部会第1回講演会参加申し込みであることを明記し,氏名,ご所属,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

申込先:地域デザイン学会事務局

FAX  03-3813-4615

E-mail: info@zone-design.org

事前申し込みがない場合でもご参加いただけます。当日受付にてお申し出ください。

▲ページ上に戻る