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日本学術会議ニュース

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.793** 2022/4/1
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1.【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」
2.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)
  の公募について
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【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」
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【日時】2022年4月23日(土)13:00〜16:15
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関す
   る多角的検討分科会、日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
【後援】社会政策学会、日本社会福祉学会、福祉社会学会、労務理論学会、日
   本労働社会学会、ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日本居住福
   祉学会、日本地域福祉学会、日本社会福祉系学会連合
【開催趣旨】
 急速な社会変容と個人の生き方の多様化が進む中で、孤独・孤立の課題への
関心が増しています。近年の新型コロナウイルス感染症の広がりは、この課題
の重要性をより強く認識させるものでもありました。今回のシンポジウムでは、
内閣官房孤独・孤立対策担当室が3月に取りまとめる予定の孤独・孤立に関す
る全国実態調査の結果について報告をいただきます。さらに、「つながり」の
再構築にむけてNPO・ボランティアの視点から課題を提起し、格差・分断、ジ
ェンダー、地域・社会福祉協議会との関わりで議論を深めます。
【参加費】無料
【定員】800人
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0423.html
【事前申込み】要 
  下記URLから4月20日までにお申込みください。
   https://forms.gle/zpncNnUyL8ejqHHG8
【問い合わせ先】
  須田木綿子 yukosuda@toyo.jp 

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)
 の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)
の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
 本事業は、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation,
SNSF)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研
究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮
するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし
て、我が国の大学等の優れた研究者がスイスの研究者と協力して行う国際共同
研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い
たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_g_sinsei.html

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1918, 1724
E-mail: bottom-up@jsps.go.jp
 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.790** 2022/3/11
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1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
  「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の
  ポテンシャル」
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・
  社会問題」
4.【開催案内】公開シンポジウム
  「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰
  もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」
5.【研究協力への参加募集】
  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム
6.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
  (JRP-LEAD with DFG)の公募について
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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」
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【日時】2022年3月25日(金)10:15〜17:10
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【企画】オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関する検討
    委員会
【開催趣旨】
 日本学術会議課題別委員会オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその
利活用に関する検討委員会では、オープンサイエンスの潮流を踏まえた学術フ
ォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」を企画しました。
3月25日(金)10時15分ー17時10分にオンライン開催を予定してお
ります。忽那賢志先生(阪大)、藤原康弘先生(PMDA)、永井先生 (自治医
科大)から、COVID-19に関するデータや創薬に関し現況をご講演頂きます。
加えて、午後には、欧州におけるデータ戦略(生貝直人先生(一橋大))、研究
データ基盤(林(NISTEP))、データ基盤に於けるガバナンス(宍戸常寿(東大)
)、更にはEUよりEdCurry氏(Insight SFI Research Centre for Data
Analytics)よりEuropean Data Spaceについて、それぞれ最新の情報をご紹介
頂きます。日本と世界の潮流とCOVID-19後の社会と科学の姿も見据え、オープ
ンサイエンス時代の科学と社会の在り方を議論致したく存じます。この機会に
是非ご参加いただければ幸いです。

【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0325.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み
 以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】公開シンポジウム
 「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の
 ポテンシャル」
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【日時】2022年3月20日(日)13:00〜17:30
【場所】TKPガーデンシティ鹿児島中央 Room:屋久島
   (鹿児島県鹿児島市中央町26-1)(ハイブリッド開催)
【主催】日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会
【共催】公益社団法人日本畜産学会、日本産肉研究会、家畜感染症学会
【後援】一般社団法人日本草地畜産種子協会、鹿児島大学、大阪国際大学
【開催趣旨】
 2020年度の我が国の食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となり、
飼料自給率(約25%)を反映しない牛肉の自給率は36%、飼料自給率を勘案す
ると10%以下にすぎない惨状であります。本来反芻動物の牛は穀物の生産に適
さない過酷な環境でも栽培可能な牧草、稲藁や麦藁などの農場廃棄物などの粗
飼料だけで生育できる家畜です。しかし我が国では商品価値を高めるために大
量の穀物を給与して飼養しています。地球規模で進行している食料危機への対
策として、原点にもどって人類が直接利用できない植物資源である粗飼料の活
用によって高品質な食料の増産を継続性のある産業として具現化するべく本シ
ンポジウムを企画しました。
 地球温暖化対策も人類が克服しなくてはならない大きな課題となっています。
我が国では2021年6月「2050年カーボン・ニュートラル」を目標に産業構造や
経済社会の変革を大きな成長につなげるための「グリーン成長戦略」が作成さ
れました。これに先んじて同年5月に農林水産省が「みどりの食料システム戦
略:2050年のカーボン・ニュートラルの実現」を策定し、先端的デジタル技術
を駆使した(デジタルトランスフォーメーション:DX)スマート農林水産業
によるゼロエミッション化、食料の輸入依存を脱却するための地域資源最大活
用を介して持続的農林水産業の構築などを推進することとなりました。
 本シンポジウムでは、中山間地の未利用林野や耕地、耕地面積の8%(琵琶
湖の面積の6倍弱)に達している耕作放棄地などを放牧地として有効利用する
ために、DX支援放牧のポテンシャルを持続可能な飼養衛生管理という学術の
視点だけでなく、農業ビジネスの視点、アニマルウェルフェアの視点、有効的
カーボン循環の視点、先進地オーストラリアの視点から議論し、我が国に最適
化された方策を考える機会としたいと思います。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0320.html
【参加費】無料
【定員】なし(対面も可能ですが、準備した部屋の感染症予防の観点から先着
20名程度の限定とさせていただきます。)
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
(3月15日(火)〆切)
 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)
 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp
 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)
 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・
 社会問題」
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【日時】2022年3月21日(月)13:00〜17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議農学委員会農業経済学分科会
【共催】日本農業経済学会、農業問題研究学会、日本フードシステム学会、
    日本農業市場学会、地域農林経済学会
【後援】農業経済学関連学会協議会、日本農学アカデミー、
    東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン
【開催趣旨】
 新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大してから2年が過ぎた。その過程
で多くの人々の健康が損なわれ、尊い命が失われ、生活は大混乱に陥ることと
なった。感染者の発生によって様々な業種で工場が操業できなくなるなど、世
界規模で経済は変調をきたした。感染制圧のために行われた活動制限は特に外
食産業や観光業に大きな打撃を与え、そのことは農業や関連する食料産業、そ
して地域を巻き込むこととなった。ただし幸いにしてわが国の食料・農業・農
村は、想像以上の頑強性を有していて、私たちの食生活は揺らぐことはなかっ
た。このような事態を踏まえつつ、国内の農業経済学関連諸学会は、2020年3
月から10月にかけて開催された年次大会でのシンポジウムにおいて、各学会の
専門性に依拠した視角からウィズコロナ期の食料消費、農業、食品産業、観光、
地域の実態を総括するとともに、中長期的な影響の検討を行った。
 本シンポジウムでは、それぞれの学会の座長に一堂に会して報告してもらい、
互いの成果を共有することとする。その上で、それぞれの学会シンポジウムの
時点では議論し尽せなかった事項を確認し、そのことを手掛かりにしながらア
フターコロナ期の食料、農業、農村をめぐる課題を展望する。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0321.html
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
 (3月18日(金)〆切)
  https://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/wp/fg1_220321/
 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
 E-mail: office@agc.a.u-tokyo.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰
 もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」
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【日時】 2022年5月5日(木・祝)13:30〜17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会
    日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議第三部理工学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
【共催】日本教育学会、教育関連学会連絡協議会、
    人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
【開催趣旨】
 中等教育に進学する時期の子どもたちは、発達段階という観点から見れば、
ちょうど第二次性徴期を迎え、性や他者との深いかかわりを意識するようにな
り始めます。また、学校教育のカリキュラムという観点から見れば、進路にか
かわって理系か文系かの選択を迫られるようにもなります。性犯罪・性暴力の
防止や女子生徒の理系進学の支援といった、日本で見られるジェンダー不平等
の改善策を推進するためには、中等教育におけるジェンダー平等教育が大きな
鍵を握っていると考えられます。
 そこで、本シンポジウムでは、日本の中等教育におけるジェンダー平等教育
の現状と課題について、国際比較を通して、また歴史的考察を通して明らかに
します。シンポジウムの後半では、中等教育のジェンダー平等教育に関する好
事例を、実際に実践している方々から具体的に紹介していただきます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0505.html
【参加費】 無料
【定員】500人
【事前申込み】要 
  https://forms.gle/LnDWGRpuBgHSAusR8
【問い合わせ先】
 日本教育学会事務局 jimu@jera.jp

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【研究協力への参加募集】
  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム
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 駐日欧州連合代表部より、Horizon Europeプログラム・日本・欧州連合
(EU)の研究協力への参加募集等以下3点について、情報共有依頼がありまし
たので、ご案内します。Horizon Europeは、EUが2021年〜2027年の期間中955
億ユーロを投じて取り組む研究イノベーション・プログラムです。

1.公募(7件、2022年4月21日締切)Following the first batch of
calls dedicated to Research Infrastructure under Horizon Europe last
year, where the cooperation with entities in Japan was particularly
encouraged, last month seven new calls were opened with the deadline
on 21 April 2022. We would very much like to encouraged researchers in
Japan involved in large scale research infrastructure to benefit from
these opportunities to strengthen concrete collaboration with partners
in Europe.  
URL:https://ec.europa.eu/info/funding-tenders/opportunities/portal/screen/opportunities/topic-search;callCode=null;freeTextSearchKeyword=;matchWholeText=true;typeCodes=1;statusCodes=31094501,31094502,31094503;programmePeriod=2021%20-%202027;programCcm2Id=43108390;programDivisionCode=43108514;focusAreaCode=null;destination=null;mission=null;geographicalZonesCode=null;programmeDivisionProspect=null;startDateLte=null;startDateGte=null;crossCuttingPriorityCode=null;cpvCode=null;performanceOfDelivery=null;sortQuery=sortStatus;orderBy=asc;onlyTenders=false;topicListKey=topicSearchTablePageState

2.情報共有The European Strategy Forum on Research Infrastructures
(ESFRI), is a strategic instrument to develop the scientific
integration of Europe and to strengthen its international outreach.
The ESFRI Roadmap 2021 was released several months ago
 https://roadmap2021.esfri.eu/

3.情報共有International Conference on Research Infrastructures
organised by the Czech Presidency of the European Union and the
European Commission will take place in Brno on 19-21 October 2022
International conference on research infrastructures (icri2022.cz)

(本件に関するお問い合わせ先)
駐日欧州連合代表部宛てにお願いします。

 Dr. Tom Kuczynski
 Science and Technology Advisor
 Science, Innovation, Digital, and Other EU Policies Section
 Delegation of the European Union to Japan
_______________________________________
 Europa House
 4-6-28 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047, Japan
 Phone: +81 (0)3-5422-6058
 tom.kuczynski@eeas.europa.eu

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD with DFG)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD with DFG)の公募について

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。本事業は、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft,
DFG)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研
究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮
するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし
て、我が国の大学等の優れた研究者がドイツの研究者と協力して行う国際共同
研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い
たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。

・日本学術振興会国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD with DFG)
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1918, 1724
E-mail: bottom-up@jsps.go.jp
 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.789 ** 2022/3/4
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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「2021年衆議院総選挙における市民意識 −世論調査の課題と若い有権者
  の動向−」
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society
  Supported by Safety and Security Technologies)」
4.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
  ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和4年度第2四半期募集分
 開催予定時期:令和4年7〜9月
 申込み締切 :令和4年3月31日(木)

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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【開催案内】公開シンポジウム
 「2021年衆議院総選挙における市民意識 ―世論調査の課題と若い有権
 者の動向―」
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【日時】2022年3月13日(日)14:00〜16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、文部科学省科学研究費補
    助金「JES7調査実施による選挙研究から代議制民主主義研究への展開
    とデータ公開」
【開催趣旨】
 コロナ禍の中で実施された2021年衆議院総選挙では、ここ4年間の民意の行
方がどのような結果となって表れるかが注目されました。選挙後には、事前の
世論調査と結果のずれ、また若い有権者の意識や参加動向にも関心が集まりま
した。本シンポジウムではこうした点を踏まえながら、今回の総選挙における
市民意識を読み解き、今後の日本政治について考えます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0313.html
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 以下の申込フォームより、申し込み
 URL:https://forms.gle/626EKTMp2nGRfRkU6
【問い合わせ先】
 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
 Email:sdm@info.keio.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society
 Supported by Safety and Security Technologies)」
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【日時】2022年3月14日(月)13:00〜18:00
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科
    会
【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ
    ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)
【開催趣旨】
 ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種
業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が
もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら
を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安
全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで
ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html
【参加費】 無料
【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA
    当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。
    多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。
    https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA
    詳細は、ホームページをご覧下さい。

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【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
 ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
 内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン
ケート調査)を行います。
 各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下
で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき
ますようお願い申し上げます。

 1.調査目的
  男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的
 に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う
 ことが重要です。
  現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、
 各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表
 章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関
 するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 2.アンケートサイト
 (1)URL(こちらからご回答いただけます)
   https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/
 (2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00〜3月14日(月)23:59

【データの取扱いについて】
 委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた
データ管理は内閣府において厳重に行います。

<お問い合わせ>
 内閣府男女共同参画局総務課調査室
 E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.788** 2022/2/25
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【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関
する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」
登壇講師の発表資料を公開しました。
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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」を1月31日、
2月1日にオンラインで開催いたしました。多くの方にご参加いただき、ありが
とうございました。本会議登壇講師の発表資料をHPに掲載いたしましたので、
ぜひご覧ください。今後、動画も掲載予定です。
HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

発表資料掲載講師(順不同):
 亀山康子連携会員、ヨハン・ロックストローム氏、ミランダ・シュラーズ氏、
 田辺新一第三部会員、ロビン・グライムス氏、橋本禅連携会員、ダイアン・
 コイル氏


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.786** 2022/2/10
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1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
3.【開催案内】サイエンスカフェ
  「気づける不思議、見逃す仕組み〜認知心理学から広告を読み解く〜」
4.【開催案内】公開シンポジウム
  「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
   第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科
   学をどう変えるか」
5.【日本政府観光局からのお知らせ】
  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for
     a Better World
【日時】2022年3月15日(火)〜3月17日(木)
【場所】オンライン
 ※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催
  されます。
【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)
【使用言語】英語
 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。
【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
 https://icssr.org/sca
【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
  Email: sca_secretariat@cao.go.jp
 主催機関 Indian Council of Social Science Research
  Email: sca21icssr@gmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
 「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
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【日時】2022年2月26日(土)13:30〜17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ
   フサイエンス分科会
【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生
    動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班
【開催趣旨】
 私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の
暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生
物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目
に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ
ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農
村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と
して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)
 https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA
 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
 シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会
 E-mail: ws-contact@googlegroups.com

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【開催案内】サイエンスカフェ
 「気づける不思議、見逃す仕組み〜認知心理学から広告を読み解く〜」
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【日時】2022年3月2日(水)18:30〜19:40
【場所】三省堂書店札幌店ブックス&カフェUCC
   (札幌市中央区北五条西2-5JRタワー札幌ステラプレイス5F)
   ※状況によってはオンライン(又はハイブリッド)開催の可能性あり。
【主催】三省堂書店 札幌店
【共催】北海道大学CoSTEP、日本学術会議北海道地区会議
【開催趣旨】
 自分ではまったく覚えていないのに、あとから「伝えたよね?」っていわれ
ることありませんか?それはあなたのせいではなく、もしかしたら伝え方のせ
いで見逃していたのかもしれません。
 認知心理学者の河原純一郎さん(北海道大学大学院文学研究院教授)は、人
間が情報を認知する仕組みを、私たちに身近な広告をテーマに、実験し、その
メカニズムを明らかにしています。私たちが情報に気が付く要因には、その情
報自体が目立つ「モノの要因」、私たち自身が情報に注意している「意図の要
因」、個人的な価値に紐づけられた「過去の要因」の三つの要因があると整理
されています。
 本サイエンスカフェでは、その要因を具体的な事例や河原さんが行っている
実験事例を通して詳しく紹介していきます。
 さてこのチラシに気が付いた皆さんは、どんな理由で気が付きましたか?

 講師:河原純一郎さん(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院文学研究
            院教授)
 聞き手:奥本素子さん(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケー
            ション教育研究部門准教授)

【参加費】500円(コーヒー・お茶菓子代)
【定員】25名程度
【事前申し込み】要
 参加申し込み先: https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/  

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【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
 第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学を
 どう変えるか」
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【日時】2022年3月23日(水)13:00〜16:05
【場所】オンライン開催(Zoom)
    ※手話通訳と文字通訳がつきます。
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援(予定)】
    文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人
    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護
    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科
    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、
    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、
    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般
    社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教
    育支援ネットワーク、日本障害学会
【開催趣旨・プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【事前申し込み】要
 https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5
 お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。
届かない場合は、再度、お申し込み下さい。
【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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 【日本政府観光局からのお知らせ】
 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開
催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開
催します。
 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという
方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、
事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

【開催概要】
 開催日時:2022年2月16日(水)12:20〜13:30
 開催方法:オンライン開催
 参加費:無料(事前申込制)
 申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご
      参加ください。
       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/
申込締切:2月15日(火)日本時間18:00
      ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。
【ご講演】
 冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させて
いただきます。
(1)「国際会議開催の推進〜世界で光り輝く広島大学を目指して〜」
 広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー
(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」
 東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー
【セミナー内容】
 内容の詳細については下記URLからご覧ください。
 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf
<お問合せ先>
 国際会議主催者セミナー事務局
 株式会社サンケイ会館内
 担当:高野・小此木・近野   
 TEL: 03-3516-7813
 E-Mail: jntoseminar@sankeibldg.co.jp 
<JNTO担当部署>
 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
 担当: 野村・河横・西込
 TEL: 03-5369-6015 
 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.785** 2022/2/4
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1.【開催案内】 日本学術会議in福岡 学術講演会
 「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、
 臨床、応用および基礎科学の現状と展望」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」
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【開催案内】日本学術会議in福岡 学術講演会
 「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」
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【日時】2022年2月23日(水)14:00〜17:25
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議、国立大学法人九州大学
【後援】福岡県、福岡市、公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
 地方創生には様々なステークホルダーが関わってくるが、その推進に向けて、
それぞれが問題を抱えているのが現状である。ここでは、中央政府、地域行政、
産業界、地域における高等教育機関、若手研究者、それぞれの関わり方・役割
について、主に若手研究者の視点から課題を掘り起こし、これからの地方創生
のあるべき姿に迫る。

【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0223.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://forms.office.com/r/7L7FSEpQSt
【問合せ先】
 日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
 (九州大学 研究・産学官連携推進部 研究企画課研究総務係)
 電話:092-802-2193

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【開催案内】公開シンポジウム
 「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、
 臨床、応用および基礎科学の現状と展望」
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【日時】2022年2月19日(土)13:00〜17:20
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同毒性
    学分科会
【共催】日本毒性学会
【後援】日本生命科学アカデミー
【開催趣旨】
 種々の統計データにより、自閉スペクトラム症(ASD)の症例数が増加し、
逆に統合失調症(SCZ)の新規症例は減少していることが示されています。自
閉症スペクトラム症は、連続した虹色の様に少しずつ違った症状を呈する症例
の集合として自閉症を広く捉える考え方ですが、実は、SCZの症例もスペクト
ラム症と言ってよいほど様々な症状を呈します。若いSCZ症例にASDが合併して
いる症例も報告され、ASDとSCZには関連性がある事が指摘されています。
近年、遺伝子レベルでもASDとSCZの関連性に関する研究が進んでいます。ASD
と関連が深いAuts2という遺伝子が、ASDだけでなく、脳の発達に重要な遺伝子
として注目されており、この遺伝子がSCZの一部の症例に関係することも報告
されています。Auts2遺伝子を改変したマウスがASD症例の症状と関連した異常
行動を示すこと、さらに、アセフェートなどの神経を標的とする化学物質をマ
ウスに与えた時に、Auts2遺伝子の発現が影響され、行動異常が起こるという
データも得られております。
 以上の事を総合すると、ASD症例の増加とSCZ症例の減少という状況は、
「ASDは3歳ごろまでに診断されるのに対して、SCZは20歳ごろに初診となるこ
とが多いので、ASD症例のなかに従来なら20歳になってSCZとして診断されたで
あろう症例が含まれていて、3歳時からの種々の手当の成果としてSCZの新規
症例数が減少した」のではないか、という可能性が出てきます。これと同時に、
「それでもASD症例数とSCZ症例数の総和」は増加しているかという問題が生じ
ます。化学物質の環境曝露がASD増加に寄与している可能性を示唆する情報も
蓄積していますが、この可能性はやはり高いのか、それとも遺伝的要因と診断
基準の変遷と、教育現場などの社会的な要因などのみで説明がつくのか、ある
いは、両方なのかという問題でもあります。
 これらの問題は学際的学問である「毒性学」の立場からとても重要な意味を
持っています。そこで、本企画の契機の一つとなった文科省の統計、 ASDと
SCZの診断基準等の変遷と症例数の関係、Auts2遺伝子など分子生物学的なASD
及びSCZの解析の現状と展望、化学物質の曝露を含む環境要因の影響(エピジ
ェネティクス効果を含む)、等について、それぞれの研究分野の専門家による
シンポジウムを企画いたしました。多数のご参加をお待ちいたしております。

【次第】https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0219.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/link/318-s-0219_link_1.html
【問合せ先】
 「子供の毒性学」シンポジウム事務局
  E-mail:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」
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【日時】2022年2月26日(土)13:30〜15:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学科会・食の安全分科会・畜産学分
    科会
【共催】公益社団法人日本獣医学会、日本家畜衛生学会
【後援】北海道大学、酪農学園大学、東京海洋大学、相模女子大学、大阪国際
    大学、北里大学獣医学部
【開催趣旨】
 薬剤耐性に起因する死亡者数は年間70万人(全世界:2013年)と報告されて
おり、2050年までには「がん」を越えて死因の第一位となる1000万人の死亡が
危惧されています。本シンポジウムは、市民との対話「One Healthシンポジウ
ム」の一環として、食品と薬剤耐性菌の課題について4名の専門家にご講演頂
きます。さて、食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌の薬剤耐性につい
ては、ヒトと家畜・家禽・水産物との関連性の評価研究が進んでいます。
農畜水産物の生産現場ではヒトの医療現場よりも多くの抗微生物薬が使用され
ています。一方、家畜・家禽は経済動物という側面から成長促進・飼料効率の
改善・生産性向上の目的で抗菌性物質を使用し、安定した食料供給と家畜・家
禽の健康管理(動物福祉の5つの自由:病気からの自由)にも繋がっています。
 今回のシンポジウムでは、生活に身近な食肉・魚・野菜・果物などの「食品
から検出される薬剤耐性菌」に焦点を絞り、農業・畜産・水産の生産性を維持
しながら、薬剤耐性菌の影響がヒトに対して可能な限り及ばないようにするた
めの、one healthの理念である医学、農学、獣医学、水産学などの領域を越え
た調査協力体制とその活動をご紹介し、迫り来る「薬剤耐性菌の脅威」を皆さ
まと一緒に乗り越える方策を考える機会にしたいと思います。

【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0226.html
【参加費】無料
【定員】なし
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
 (2月26日(土)〆切)
 https://hokudai.webex.com/hokudai/j.php?RGID=rfcaf63546968dea0c9874d410d296612
 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
 シンポジウム事務局
 E-mail: scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp
 https://www.scj-vetfood.com/blank-2


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.784** 2022/1/28
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1.【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
  (1月31日(月)正午申し込み〆切)
2.【記録】日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査報告書
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
  (1月31日(月)正午申し込み〆切)
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 来週の1月31日(月)、2月1日(火)に、国際シンポジウム「持続可能な社
会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達
成に向けた学術の役割―』」をオンラインで開催いたします。
 開催まであと3日となりました。カーボンニュートラル実現に向け、科学に
求められる役割とは何か、気候変動研究の世界的権威のヨハン・ロックストロ
ーム先生や、英国ロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長に先月就任されたロ
ビン・グライムス先生を始め、海外からの著名な講師にもご登壇いただきます
(日本学術会議HPに講師の略歴を掲載しております)。ぜひご覧いただくとと
もに、お持ちのネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上
の質問BOXによるご質問も受付予定です。ぜひ積極的にご活用ください。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html
(登壇者略歴)
 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

◆参加登録はこちらから(無料)◆
 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

【日時】2022年1月31日(月)16:00−18:00
    2022年2月1日(火)20:00−22:00 (共に日本時刻)

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
    2021分科会)
【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、
    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】
 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ
ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。
本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ
れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ
ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会
議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる
シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役
割を分野横断的に模索します。

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】1000名程度

※本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局
 株式会社 日本旅行 公務法人営業部
 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955
 E-mail:stst@nta.co.jp

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【記録】日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査報告書
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 昨日(1月27日)、記録「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に
関する調査報告書」が公表されましたので、お知らせいたします。
 資料は以下のURLからご覧ください。

URL:https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/index.html
   https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/1-20220117-1.pdf

本件に関するお問合せ:
 日本学術会議事務局企画課 協力学術研究団体担当
 電話 03-3403-6295
 メール scj.kyoryoku-dantai.t5k@cao.go.jp


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.783** 2022/1/21
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1.【開催案内】国際シンポジウム
  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
  登壇者の詳細情報掲載
2.【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」
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【開催案内】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 登壇者の詳細情報掲載
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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科
学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学
術の役割―』」をオンラインで開催いたします。
 日本学術会議HPに登壇される先生方の略歴を掲載しております。海外からの
著名な講師にもご登壇いただきますので、ぜひご覧いただくとともに、お持ち
のネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上の質問BOXに
よるご質問も受付予定です。
 また、申込URLが変更となりましたので、ご注意ください。これまでにお申
し込みいただいた方の再登録は不要です。
(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html
(登壇者略歴(日本語))
 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

◆参加登録はこちらから(無料)◆※新申込URL
 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

【日時】2022年1月31日(月)16:00−18:00
    2022年2月1日(火)20:00−22:00 (共に日本時刻)

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
    2021分科会)
【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、
    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ
【開催趣旨】
 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ
ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。
本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ
れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ
ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会
議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる
シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役
割を分野横断的に模索します。

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】1000名程度

※本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局
 株式会社 日本旅行 公務法人営業部
 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955
 E-mail:stst@nta.co.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」
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【日時】2022年3月12日(土)14:30〜17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関
    連学会連絡協議会
【開催趣旨】
 後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大
接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだ
けの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しか
しながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課
題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学
におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学
習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。世界に先駆けて高等教育の
拡大が進んだアメリカでは、この問題は 1 世紀にわたって論じられており、
近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知
られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。
 そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高
大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接
続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。

【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0312.html
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要        
  https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6
【問合せ先】
 教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)
 jimu@jera.jp


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.782* 2022/1/14
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1.【開催案内】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 新たな登壇者の発表(田辺 新一第3部会員)
2.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ
  科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「いま「戦争」を考える―社会学・社会福祉学の視座から」
4.【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)
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【開催案内】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 新たな登壇者の発表(田辺 新一第3部会員)
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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科
学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学
術の役割―』」をオンラインで開催いたします。
先般のご案内にて公表済の先生方に加え、田辺 新一第3部会員にもご登壇い
ただくことになりました。
 また、第2弾のチラシもHP上に掲載いたしました。今後もHPは随時更新予定
です。ぜひご覧いただくとともに、お持ちのネットワークにも広くご共有くだ
さい。
(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html
(参加登録はこちらから)
 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

【日時】2022年1月31日(月)16:00−18:00
    2022年2月1日(火)20:00−22:00 (共に日本時刻)

【主催】日本学術会議
【後援】環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、
    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ
【開催趣旨】
 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ
ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。
本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ
れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ
ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会
議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる
シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役
割を分野横断的に模索します。

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】1000名程度

※本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局
 株式会社 日本旅行 公務法人営業部
 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955
 E-mail:stst@nta.co.jp

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ
 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」
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【日時】2022年2月6日(日)13:30〜17:15
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 現在の国際社会は、伝統的な安全保障の脅威に加えて新型コロナウィルス・
パンデミックのような非伝統的な脅威にも直面している。感染症の脅威に対処
するためには高度な専門知が要求され、政策決定者はその専門知に基づいて政
策を立案・実施しなければならない。だが国家のレベルでは経済対策と感染症
対策を巡る利害対立が、また国際的には医療資源を持つ国とそれを持たない国
との間の利害対立が、益々先鋭化している。国家を超える共通政府を持たない
国際社会は、はたしてこのような重層的な利害対立を克服して科学的知見に基
づいて感染症に立ち向かうことができるのだろうか。既に日本学術会議は、コ
ロナ禍を共に生きる#3として「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか〜
国際連携の必然性と可能性〜」と題する学術フォーラムを開催している。本企
画では、そこで明らかにされる国際連携の必要性やITによって開かれるグロ
ーバルな情報共有や格差解消の可能性を前提とした上で、政治学の視点から感
染症をめぐる国際制度の脆弱性や国家の政治体制のあり様について検討し、感
染症の脅威から人類を守るための政治や行政の役割について考察する。具体的
な論点としては、今回のパンデミックへの世界保健機関(WHO)の対応をどう
評価すべきか、ワクチンや治療薬への公平なアクセスをどのように実現するの
か、日本を含むアジア諸国の対応は欧米諸国の対応とどのような点で異なって
いるのかなどを想定している。これらの論点について、世界保健機関での実務
経験を有する国際政治学者や知的所有権に詳しい国際政治経済学者、さらには
アジアや欧州の感染症対策に詳しい地域研究・比較政治学者や行政学者を交え
て多角的に検討し、感染症を巡る政治的な課題への国民の理解を促進したい。

【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0206.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問合せ先】
 内容に関するお問い合わせ:
  山田高敬(名古屋大学)yamada.takahiro@k.mbox.nagoya-u.ac.jp
その他お問い合わせ:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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【開催案内】公開シンポジウム
 「いま「戦争」を考える―社会学・社会福祉学の視座から」
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【日時】2022年1月29日(土)13:30〜16:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会、社会学系コンソーシアム
【開催趣旨】
 コロナ禍のなかで、さまざまな社会的問題が露呈した。そうした問題が、近
代以降の日本社会の軌跡、特にアジア太平洋戦争と関連づけて語られることも
少なくない。
 第二次世界大戦の終結から75年以上が経過したいま、戦争体験者の加齢が進
み、「戦争を知らない世代」が大多数となった。「戦後80年」までの間に、ア
ジア太平洋戦争での軍隊経験をもつ世代はもちろん、空襲や地上戦の経験をも
つ世代が、日本社会からほとんどいなくなると予想される。
 一方で、21世紀に入り、「対テロ戦争」の拡大、民間軍事会社の台頭、イン
ターネット・人工知能技術に支えられた無人兵器の拡大など、戦争・軍事のあ
り方も大きく変容した。そして依然として、戦争は世界各地で繰り返されてい
る。
 だが、現在の日本社会では全体として、戦争・軍事に関する「感度」が減衰
した状態がみられる。これからのグローバル社会における日本のあり方を考え
るとき、社会の構成員の戦争・軍事に対する「感度」を、これ以上鈍化させて
はならないだろう。
 本シンポジウムでは、理論研究・質的研究・計量研究・国際比較研究で第一
線を担う研究者からの報告をもとに、戦争・軍事について社会学的・社会福祉
学的観点から考える機会としたい。

【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/317-s-0129-2.html
【参加費】 無料
【定員】 先着500人
【事前申込み】 要 
 申込フォームより申込み
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/317-s-0129-2.html
【問い合わせ先】社会学系コンソーシアム事務局
 メールアドレス:socconsortium@socconso.com 

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【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)
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会期:令和4年2月16日(水)〜2月17日(木)[2日間]
場所:oViceプラットフォームによるオンライン

 来る2月16日〜17日、JNTO(日本政府観光局)、JCCB(日本コングレス・コ
ンベンション・ビューロー)は、共催で国内最大級のMICE商談会、第31回国際
MICEエキスポ・オンラインを開催します。
 国際/国内会議、学会・大会などのMICE関係者がオンライン上で集う商談イ
ベントです。具体的な会議案件をお持ちで、ウェブサイトから事前登録いただ
き、開催期間中に3件以上のセラー様と商談を行っていただきますと、1万円分
のデジタル商品券を進呈いたします。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○IME2022 Onlineホームページ(https://www.ime2022.jp/
 バイヤー事前登録からVIPバイヤーを選択してご登録をお願いします。

【問合せ先】JCCB事務局、冨岡・時田
(Tel:03-5362-3733、Mail:jccb@jccb.or.jp)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.781* 2022/1/7
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1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04
 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]
 「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date
  そして変異株への対応」
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04
 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]
 「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date
  そして変異株への対応」
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【日時】2022年2月5日(土)13:00-16:30
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、公益社団法人日本薬学会、
    一般社団法人日本医学会連合
【後援】日本生命科学アカデミー
【開催趣旨】
2020年1月に我が国で最初の感染者の報告がされて以来、新型コロナウイル
ス感染症(Covid-19)は全国に拡大した。特に第5波では、それまでと比較す
るとはるかに多い新規感染者が報告され、重症者数も過去最多となった。この
間、4回に渡る緊急事態宣言が発令されたが、累計170万人以上という多くの
方が感染し、18000人以上の尊い命が失われた。ようやく新規感染者は減少傾
向となり4回目の緊急事態宣言が解除され、感染状況は一旦落ち着いているが、
感染の再拡大の懸念もあり第6波に備える必要がある。本フォーラムでは、
Covid-19を克服するための2本柱である新型コロナワクチンと治療薬に焦点を
当て、最新情報を分かりやすく解説することを目的とする。また、最近、厚生
労働省が特例として薬局での販売を認可した抗原検査キットをはじめCovid-19
の検査法の最新情報についても取り上げる。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0205.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.780*  2021/12/24
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1.【開催案内】第21回アジア学術会議
2.【開催案内】国際シンポジウム
  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
  新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、
  橋本 禅連携会員)
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」
4.【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)
  Profiles of Women Scientists in Asiaについて
5.【日本政府観光局からのお知らせ】
  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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【開催案内】第21回アジア学術会議
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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for
     a Better World
【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)
【場所】オンライン及び現地開催(インド・ニューデリー)
【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)
【使用言語】英語

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。
 なお、オンラインと現地参加(インド・ニューデリー)の2つの参加方式が
ありますが、現地参加については、慎重にご判断いただきますようお願い申し
上げます。

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
 https://icssr.org/sca

【スケジュール】
 2022年2月10日(木) 参加登録、アブストラクト提出期限
 2022年2月20日(日) 発表者の通知
 2022年3月 8日(火) プレゼンテーション資料提出期限
 ※受領したアブストラクトを主催機関が慎重に審査し、ご発表頂くこととな
  った方には、2月20日(日)までに通知されます。

【アブストラクト募集テーマ】
 1. Science, technology and public policy in larger social,
   historical and ethical contexts
 2. Science, technology and society for SDGs
 3. Socio-technological transformation and Future Earth: theories
   and applications
 4. Socio-technological transitions and the key economic sectors
 5. Social construct of scientific and technological developments
 6. Role of science and technology and social science in the
   emerging research fields such as biomedical science, information
     science, and the natural sciences
 7. Frameworks, approaches, methods for science, technology and
     social science studies
 8. Social Science Paradigm with emerging Big data, Artificial
     Intelligence and Block-Chains

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 主催機関 Indian Council of Social Science Research
 Email: sca21icssr@gmail.com

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【開催案内】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、
 橋本 禅連携会員)
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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科
学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学
術の役割―』」をオンラインで開催いたします。
 先般のご案内にて公表済の先生方に加え、Robin Grimesロイヤル・ソサイエ
ティ外務担当副会長、橋本 禅連携会員にもご登壇いただくことになりました。
また、チラシをHPに掲載しました。今後も随時HPを更新予定です。本シン
ポジウムの情報をお持ちのネットワークにも広くご共有いただけると幸いです。
(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html
(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00
 2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時間)

【主催】日本学術会議
【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、国際学術会議(ISC)、
    Future Earth国際事務局日本ハブ
【開催趣旨】
 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ
ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。
本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ
れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ
ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会
議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる
シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役
割を分野横断的に模索します。

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】1000名程度

※本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局
 株式会社 日本旅行 公務法人営業部
 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955
 E-mail:stst@nta.co.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」
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【日時】2022年1月22日(土)13:30~18:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会、言語・文学委員会、哲学委員会、
    社会学委員会、史学委員会、地域研究委員会、情報学委員会合同
    デジタル時代における新しい人文・社会科学に関する分科会
【開催趣旨】
 第6期科学技術・イノベーション基本計画において人文・社会科学に期待さ
れる総合知の実現には、研究データの構築と利活用が一つの鍵となっており、
研究データインフラの構築も徐々に進みつつある。
 しかしながら、日本におけるこれまでの人文・社会科学における研究データ
の構築は、ごく一部の例外を除き、決して十分に実施できてきたとは言えない
状況である。この背景には日本ならではの独自の事情や技術的制約など、様々
な事情があるが、そうした状況が徐々に改善されてきたこともあり、ようやく
人文・社会科学における研究データの本来的な課題に向き合う環境が整いつつ
ある。
 本シンポジウムでは、こうした状況を踏まえ、現状の課題を共有するととも
に、今後の展開やその応用可能性について検討する。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0122.html
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/NgiY5UBg8LFPyeuU6
【問い合わせ先】
 「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」
 シンポジウム事務局
 メールアドレス:scjdhss@dhii.jp

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【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)
 Profiles of Women Scientists in Asiaについて
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日本学術会議会員、連携会員 各位

      アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)
       Profiles of Women Scientists in Asiaについて
   
                  日本学術会議アジア学術会議等分科会
                                 澁澤 栄

各位

InterAcademy Partnershipの地域ネットワークの一つである、アジア科学アカ
デミー・科学協会連合 (AASSA: Academies and Societies of Sciences in
Asia)により、AASSA地域ネットワークの強化及びや女性研究者の活動の促進等
を目的とした、アジア・オセアニアにおける女性科学者データベース
(Profiles of Women Scientists in Asia)が構築され、公開されています。
ご参考までに関連資料およびリンクをお知らせいたします。

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asia関連資料
 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo_pdf/prof_of_wom_scie_in_a.pdf

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asiaデータベース
 https://stemwomen.asia/

*上記データベースへのご登録を希望される場合は、リンク先のメニューを開
き、「Express Interest」ページのご案内に従って、お手続きください。

【お問い合わせ先】
 アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)事務局
 Email: hello@stemwomen.asia

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【日本政府観光局からのお知らせ】
 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開
催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開
催します。
 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという
方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、
事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

【開催概要】
 開催日時: 2022年2月16日(水)12:20~13:30
 開催方法: オンライン開催
 参加費 : 無料(事前申込制)
 申込方法: 以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿って
      ご参加ください。
       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/
 申込締切: 2月15日(火)日本時間18:00
       ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。
【ご講演】
(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」
   広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー
(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」
   東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

【セミナー内容】
 内容の詳細については下記URLからご覧ください。
 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

<お問合せ先>
 国際会議主催者セミナー事務局 株式会社サンケイ会館内     
 担当:高野・小此木・近野   
 TEL:03-3516-7813
 E-Mail:jntoseminar@sankeibldg.co.jp 

<JNTO担当部署>
 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
 担当:野村・河横・西込
 TEL: 03-5369-6015
 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.778*  2021/12/10
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1.【開催案内】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021
  『ネットゼロ・エミッション ―達成に向けた学術の役割―』」
2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
 「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」
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 【開催案内】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021
  『ネットゼロ・エミッション ―達成に向けた学術の役割―』」
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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科
学と技術に関する国際会議2021 『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた
学術の役割―』」をオンラインで開催いたします。
 ホームページの情報も、ぜひご覧ください。
(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html
(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html
(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00
    2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

【主催】日本学術会議
【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、Future Earth国際事務局日本ハブ
【開催趣旨】
 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ
ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。
本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ
れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ
ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会
議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる
シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役
割を分野横断的に模索します。

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)
【定員】1000名程度

※本件問い合わせ先
 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局
 株式会社 日本旅行 公務法人営業部
 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955
 E-mail:stst@nta.co.jp

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
 「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」
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【日時】 2022年1月12日(水)13:00~17:00
【開催地】オンライン開催、参加無料
【主催】日本学術会議情報学委員会
【後援】(予定)国立情報学研究所,情報通信研究機構、 情報処理学会、電子
    情報通信学会、映像情報メディア学会、大学ICT推進協議会(AXIES)
【開催趣旨】
 政府は2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、益々深刻さを増す気
候変動(地球温暖化)への積極的な対応を成長の機会と捉えて,さまざまな対
応策を打ち出してきている。情報技術はこれまで日々の生活や産業に多くのイ
ノベーションをもたらして来た。カーボンニュートラルへの対応においても情
報技術の活用は不可欠である。 本シンポジウムでは、「カーボンニュートラ
ルに向けた情報学の役割」というテーマで、カーボンニュートラルと関連する
情報学分野の最近の研究動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発
展を促す施策からそのグローバルな社会的インパクトまでさまざまな話題に関
する議論を行う。
 第1部では、文部科学省、米国、中国から招待講演者をお招きし、情報学分
野の最近の研究戦略に関して講演をいただき、2022年の科学政策の戦略的なの
ポイントは何か、メッセージを聞く貴重な機会となる。
 第2部では、カーボンニュートラルの実現に向けた国内外の取り組み、経済
面での取り組みと情報技術活用の現状や期待について紹介する。最後にさまざ
まな分野でのカーボンニュートラルの実現にむけた現状とその展開について論
じる。
【次第】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0112.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み。以下のURLからお申し込みください。
 (申し込み後に参加方法をご案内します。)
  https://forms.gle/oJpyFUmUaypS9S1E7


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.772*  2021/10/29
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
2.【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021年11月6日(土)16:30~18:00
【開催地】オンライン(You Tube Live配信)
【主催】日本学術会議土木工学・建築委員会IRDR分科会、防災減災連携研究
   ハブ(JHoP)
【参加費】無料
【事前申込み】
 不要、ぼうさいこくたい2021のプログラムのページ
https://bosai-kokutai.jp/S40/)に掲載するYouTube Live接続先よりご
参加ください。
【開催趣旨】
 南海トラフ地震、首都直下地震など巨大災害の発生が切迫している。また、
地球規模の気候変動により、全国的に甚大な水害の発生の危険性が高まってい
て、経済・社会活動が集中する首都圏では深刻である。こうした国難級リスク
に適切に備え、被害を軽減し、並びに早期に回復する力、つまり災害レジリエ
ンスの向上を図るためには、既存の学問分野の枠組みに囚われず、人文社会科
学も含めた「総合知」により立ち向かう必要がある。他分野で活躍する日本を
代表する研究者らによって、その構想や戦略について討議する。
【プログラム】
 〈ぼうさいこくたいHP〉https://bosai-kokutai.jp/S40/
 〈日本学術会議HP〉https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-3.html
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人防災科学技術研究所 イノベーション共創本部共創推進室
 メールアドレス:mizumotos@bosai.go.jp、k-igarashi@bosai.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
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【日時】2021年11月12日(金)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 食料科学委員会 水産学分科会
【共催】水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミ一、日本水産学会
【後援】大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、水産海洋学会、日本付着生
   物学会、日本魚病学会、国際漁業学会、日本ベントス学会、日本魚類学
   会、地域漁業学会、日仏海洋学会、日本海洋学会、日本水産増殖学会、
   マリンバイオテクノロジー学会、日本水産工学会、日本プランクトン学
   会、漁業経済学会、日本藻類学会、日本海洋政策学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、11月6日(土)までに 、下記URLで参加申し込みサイ
トにアクセスして必要事項を入力のうえ、申し込みください。
  https://forms.gle/GGD2uUicmt7ksYQUA
 お申し込みいただいた方には、開催日までに、視聴用URLをメールにてご連
絡いたします。
【開催趣旨】
 私たちの食生活は高度に発達したフードシステムによって支えられているが、
温室効果ガスの排出低減やフードロスの削減などの多くの課題があり、これか
らのフードシステムのあり方、その持続可能性が問われている。このような中、
世界的に増大する水産物需要は今後も拡大すると予想され、安定的かつ持続的
な水産物の供給への対応として水産養殖の発展が期待されている。
 本シンポジウムでは、これからのフードシステムにおける養殖のあり方につ
いて、最前線の研究開発に加えて産業論や社会論の視点からも議論を行い、ア
カデミアにとどまらず広く社会に問題提起することを目的とする。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1112.html
【問い合わせ先】
 高橋 一生(水産・海洋科学研究連絡会議幹事)
 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科
 TEL: 03-5841-5290 FAX: 03-5841-5308
 E-mail: kazutakahashi@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科
    会
【参加費】 無料
【事前申込み】
 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予
定しています。)
  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/
【開催趣旨】
 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と
人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない
テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初
の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ
ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は
増す一方で、負の影響も懸念される。
 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」
の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の
希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま
た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、
人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html
【問い合わせ先】
 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)
 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.771* 2021/10/22
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「原発事故から10年−これまで・今・これからの農業現場を考える」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「原発事故から10年−これまで・今・これからの農業現場を考える」
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【日時】2021年11月5日(金)10:20〜16:30
【場所】パルセいいざか(福島県福島市飯坂町字筑前27-1)
  https://paruse.fckk.jp
   YouTubeライブ配信も行います(要登録)。
  ※新型コロナウィルスの状況によっては開催方法変更の可能性があります。
【主催】日本学術会議 土壌科学分科会・IUSS分科会
【共催】(一社)日本土壌肥料学会、国際土壌科学連合(IUSS)
【後援】福島県、福島大学、農研機構
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 以下のURLからお申し込みください。
  https://forms.gle/XXHvmB9AWfAc5STR6
【開催趣旨】
 東日本大震災と、それに伴う原子力発電所の事故により発生した大量の放射
性物質による広大な農地の汚染から10年が経過しました。しかしながら、い
まだに帰還困難区域が残されており、放射性物質による汚染の問題は完了して
いません。一方で、震災直後には生産が停止した多くの農地において、農地除
染、あるいはまた残存する放射性セシウムのカリ施肥による移行抑制対策によ
って農産物中の放射性セシウム濃度を十分に低下させることに成功しました。
日本土壌肥料学会は震災後初期からHP等で数多くの情報を発信すると同時に、
構成する多くの学会員が積極的に様々な観点からこの問題に取り組んできまし
た。震災から10年を経過した節目にこれまでに蓄積した知見の集大成を行い、
学会員がどのようにこの問題の解決に貢献してきたのかを総括する必要があり
ます。そこで、土壌肥料学という一見地味な学問体系が農業現場に発生した問
題に対して、その基盤的な知識と経験に基づいて多くの解決策を示したことを
広く周知するとともに、今後の学術的な貢献の道筋や課題についても展望しま
す。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-1105.html
【問い合わせ先】
 日本土壌肥料学会http://jssspn.jp
(申込み〆切後の問い合わせ: shinano@chem.agr.hokudai.ac.jp)
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【開催案内】公開シンポジウム
 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」
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【日時】2021年12月8日(水)13:00〜16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会
【後援】日本農芸化学会、日本農薬学会、日本薬学会、日本化学会、
    日本ケミカルバイオロジー学会、日本応用動物昆虫学会、
    マリンバイオテクノロジー学会、日本土壌微生物学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/N7XGp6qycGDwqW5AA
【開催趣旨】
 天然物化学は、生命現象のキーとなる天然物・生理活性物質を見つける学問
分野です。また、見つけた天然物の作用機構を知り、有機合成をして大量に供
給して、社会の問題解決に応用するというのが最終目標です。この天然物化学
領域の良い成功例がノーベル賞を授賞された大村先生の仕事ですが、天然物化
学研究はリスクとともに労力と時間がかかることもあり、昨今、取り組む研究
者の数も減り、その重要性が学術領域で忘れられかけています。本シンポジウ
ムでは、複雑な化学ネットワークで構成されている地球と生命という大きな枠
組みの中で、健康・微生物・地球環境・生態系をキーワードにSDGsなど社会の
課題とリンクさせ、最先端の技術を駆使して研究をされている先生方にご講演
いただきます。オミクス解析に代表されるデータ駆動型の研究戦略から見えて
きた「新しい地図」に基づいて再びピンポイントで物質「もの」を追いかける、
AI/IoT時代に協調した新しい天然物化学のあり方を浮き彫りにします。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1208.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議農芸化学分科会シンポジウム事務局
 メールアドレス: biol_chem@sense.ch.a.u-tokyo.ac.jp


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.770*  2021/10/15
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1.【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の
 次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部
 会員が選出
2.【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】
 「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について
3.【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について
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【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の
 次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部
 会員が選出
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 10月14日、国際学術会議(International Science Council, ISC)の総会にお
いて、理事会選挙が行われた結果、小谷元子日本学術会議連携会員(東北大学
理事・副学長)が次期会長(President-Elect)に、白波瀬佐和子日本学術会
議第一部会員(東京大学大学院人文社会系研究科教授)が財務担当副会長
(Vice-President for Finance)に選出されました。

 ISCの理事会は15名の役員で構成され3年の任期です。今回の理事会選挙は59
名が応募し、このうち34名が最終候補者リストに残り、選挙の結果14名が選出
されました(注)。最終選考は、次期会長ポストが2名の候補者、財務担当副
会長ポストが3名の候補者からそれぞれ選ばれました。
 15名のうち5名(会長、次期会長、副会長3名)がオフィサーと呼ばれる中核
メンバーです。ISCの理事会役員に日本人が選出されたのは今回が初めてです。

(注):残りの1名は2018年7月の選挙で次期会長に選出済であり、この者が
2021年10月16日から会長になります。

※ISC(International Science Council: 国際学術会議)の概要
 2018年7月、自然科学系の国際科学会議(ICSU)と社会科学系の国際社会科学
評議会(ISSC)が統合し、世界最大の学術団体としてISC
(International Science Council、国際学術会議)が誕生した組織。ISCはこ
の両団体の役割を統合させた世界的な学術団体で、140以上の国・地域アカデ
ミーと41の学術分野別団体から構成されている。

 日本学術会議との関係では、旧ICSUで、1963 年に茅誠司会長(当時)がICSU
副会長を、1999-2002年吉川弘之会長(当時)がICSU会長を務めた。
 また、2009-2011年は日本人女性としては初めて、黒田玲子会員がICSU副会
長を務めた。

ISC公式HP:
 https://council.science/current/news/new-governing-board-2021/
日学HPトップニュース:
 https://www.scj.go.jp/

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【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】
 「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について
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 令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を紹
介するポスターが完成しました。本ポスターは全国の教育委員会や科学館など
に配布させていただきました。
 なお、本ポスターは文部科学省のホームページからもダウンロードいただけ
ます。また、ポスターの内容について、アニメーション動画や文部科学省職員
による解説動画も作成しておりますので、あわせてご覧ください。
 このポスターが、未来社会のために科学技術・イノベーションが果たす役割
を考えるきっかけとなれば幸いです。

※令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスターについて
 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00022.html

※アニメーション動画はこちらからご覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

※文部科学省職員による解説動画はこちらからご覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=ggS9VQLsMrQ

 なお、本ポスターについてご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問
い合わせください。
 
 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係
 Mail:kagihaku@mext.go.jp

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【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について
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 第7回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたし
ます。
 会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え
られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募
をお願いします。応募要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ
さい。

○食の新潟国際賞:
 世界において、食の量と質を高め、食を通じた健康増進や世界の人々の福祉
と平和に大きく貢献した人や活動に光をあて、顕彰し、世界の食の問題解決と
改善に寄与するために創設された賞です。

 〆切は2021年12月24日(金)。
 http://www.niigata-award.jp


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.769*  2021/10/8
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1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
 コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~
 国際連携の必然性と可能性~」
2.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
 「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」
3.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
 「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
4.【開催案内】共同主催国際会議「第19回国際動脈硬化学会議」
5.【開催案内】共同主催国際会議
 「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」
6.【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」
7.【開催案内】北海道地区会議学術講演会
 『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・
 情報技術―』
8.【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」
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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム
 コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~
 国際連携の必然性と可能性~」
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【日時】2021年10月23日(土)13:30~17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】パンデミックと社会に関する連絡会議
【参加費】無料
【開催趣旨】
 国境を超えて進展するグローバリゼーションにより、瞬く間に世界に拡がっ
た新型コロナウィルス。そうであれば、パンデミックの収束(終息)には国境
を超える連携が不可欠です。本フォーラムでは、ワクチンや治療薬の共同開発、
新たな知見・情報の収集や共有、格差や差別の解消にむけた政治や支援の取組
みについて、多様な領域の現状や課題を明らかにし、パンデミックの収束(終
息)にむけた国際連携の可能性を考えます。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-1023.html
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」
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【日時】2021年11月11日(木)13:00~17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】日本分析化学会、日本化学会、日本工学アカデミー、日本分析機器工
   業会
【参加費】無料
【開催趣旨】
 2030年国連目標のSDGsおよび2050年のカーボンニュートラルの目標の達
成は、国際的な、また我が国の喫緊の社会的課題である。この課題解決のため
には、最先端エネルギーデバイスや環境センサーなどの開発が必要であり、分
析科学技術は、これまでもこの社会課題の解決に貢献してきたが、さらに、最
先端分析技術の高度化が不可欠である。そこで、学術フォーラムを開催して、
エネルギーや環境に関する現下の社会的な課題を多面的に議論し、社会のため
に学術ができること、しなければならないことを明確にするとともに、その成
果を社会に向けて情報発信したい。本学術フォーラムでは、まず基調講演とし
て「カーボンニュートラルに向けた技術課題」について共通理解を深めるとと
もに、具体例として、1)エネルギー課題(再エネ、省エネ、蓄エネ)および
2)環境課題(リモートセンシング、マイクロプラスチック)における最先端
分析技術開発の課題や展望を最先端エネルギー・環境研究者に講演して頂く。
さらに、議論を深化させるためにパネルディスカッションを設けて、「エネ
ルギー・環境技術開発において求められる最先端分析技術、AIの活用は?」
をテーマに議論したい。その中で、講演者はもとより聴衆の皆様などを含む様
々な立場からの意見を集約することで、日本学術会議・化学委員会の分析化学
分科会として、分析化学や分析科学技術を含む学術の果たしてきた役割やこれ
から果たすべき役割及び使命を社会貢献の視点から広く社会の皆様と共有した
い。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1111.html
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
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【日時】2021月12日5日(日)13:00~17:50
【場所】オンライン、日本学術会議2階大会議室から発信
【主催】日本学術会議
【共催】地球惑星科学委員会地球人間圏分科会
【後援】日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、日本地理学会、
    日本地形学連合、日本第四紀学会、東京地学協会
【参加費】無料
【開催趣旨】
 人新世において自然と人間の関係に変化が生じている。沿岸域での海面上昇
の影響、寒冷地域における氷河や永久凍土の融解、気候変動のみならず大規模
な森林伐採や過放牧により進行する沙漠化など、陸域と海域の環境の変化は人
間社会に大きな影響を及ぼし始めている。人新世における環境変化の本質は、
完新世(過去1万年間)の変動史に位置づけることで明確になる。世界各地の
地球温暖化の進行とその影響を報告し、地球規模の環境変化とその適応策につ
いて多角的に考察する。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1205.html
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】共同主催国際会議
 「第19回国際動脈硬化学会議」
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【会期】2021年10月24日(日)~10月27日(水)[5日間]
    ハイブリッド開催
    ※オンデマンド配信:令和3年10月24日(日)~11月30日(火)
【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)

 日本学術会議と一般社団法人日本動脈硬化学会が共同主催する「第19回国際
動脈硬化学会議」が、令和3年10月24日(日)より、国立京都国際会館でWEBを
併用してハイブリッド開催されます。
 当国際会議では、「Toward Healthy Aging through Atherosclerosis
Science」をメインテーマに、脂質異常症、糖尿病、高血圧等を主要題目とし
て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、動脈硬化研究
の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には現地とWEBにて
実施され、約100ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月23日(土)~
YouTubeにて「ポストコロナの生活習慣病対策」をオンデマンド配信すること
となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御視聴いた
だきますようお願いいたします。

第19回国際動脈硬化学会議&第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会合同企画
市民公開講座
「ポストコロナの生活習慣病対策」
【日時】2021年10月23日(土)~11月30日(火)期間中オンデマンド配信
【会場】WEB配信
【参加費】無料
 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○国際会議公式ホームページ
  https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/index.html
  ○市民公開講座
  https://www.c-linkage.co.jp/jas53/program#19
【問合せ先】
 第19回国際動脈硬化学会議 運営事務局
 Tel:075-231-6357、Mail:isa2021@c-linkage.co.jp

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【開催案内】共同主催国際会議
 「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」
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【会期】2021年10月27日(水)~10月29日(金)[3日間]
【場所】オンラインプラットフォーム内

 日本学術会議、国際幹細胞学会と一般社団法人日本再生医療学会が共同主催
する「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」が、10月27
日(水)より、オンラインプラットフォームにて開催されます。
 当国際会議では、「基礎研究から臨床応用へ」をメインテーマに、幹細胞と
臨床応用、幹細胞生物学の最先端技術等を主要題目として、研究発表と討論が
行われることとなっており、その成果は、再生医療の発展に大きく資するもの
と期待されます。また、本会議には20ヵ国・地域から約400名の参加が見込ま
れています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月30日(土)に「基礎
研究から臨床応用へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周
知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021 市民公開講座
「基礎研究から臨床応用へ」
【日時】2021年10月30日(土)13:00~15:00
【会場】オンラインプラットフォーム上
【参加費】無料
 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
  ○国際会議公式ホームページ
  https://www.isscr.org/meetings-events/international-symposia/tokyo-2021-symposium
  ○市民公開講座
  https://congres.eventsair.com/2021tokyosymposium
【問合せ先】
 Mail:tis2021@congre.co.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」
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【日時】 10月31日(日)14:00~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、
    乳幼児発達・保育分科会
【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター
    (Cedep)
【定員】500人
【参加費】 無料
【事前申込み】要 
  http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/
【開催趣旨】
 本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども
政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・
成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検
討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確に
するとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手が
かりを共有します。
 縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務
教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関へ
の進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備
する必要性と重要性について共に考えます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html
【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ
 http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

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【開催案内】北海道地区会議学術講演会
『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・
情報技術―』
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【日時】2021月11日3日(水・祝)13:30~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症は国内社会・国際社会の様々な問題を浮き彫りに
し、過去から未来に至る人類社会の変容と課題を考える機会となった。本学術
講演会ではそれらの課題の中で、特に感染症に関する経験を未来に伝えるため
の記録作成・保存、世界保健機関(WHO)の活動など国際協力の在り方、感染
症への有効な対応や行動変容を含むポストコロナ時代の社会課題解決に資する
情報技術を取り上げ、議論する。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1103.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 ※締切:11月1日(月)        
 https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=e6c34162111e39fcc2cc1ddf4b76140fb
【問い合わせ】
 日本学術会議 北海道地区会議事務局
 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
 Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

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【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」
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【日時】2021月11日6日(土)14:30~16:00
【場所】オンライン開催(Zoom ウェビナー)
【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会
【共催】(一社)防災学術連携体(http://bosai-kokutai.jp/
    ※本シンポジウムは防災推進国民大会2021の出展企画です
【定員】1000名(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【開催趣旨】
 東日本大震災後の10 年間の経験と教訓を踏まえ、今後の防災教育と災害伝
承のあり方、および進めるべき取組みについて、学術分野から発信する。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-2.html
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/
 ※ZoomウェビナーのURLは、申し込まれた方々にご連絡すると共に、11月
  5日頃に防災学術連携体のホームページにも掲載します。
(防災学術連携体のホームページ: https://janet-dr.com
【問い合わせ】
 防災学術連携体事務局 中川 寛子
 TEL:03-3830-0188
 Mail: office@janet-dr.com


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.768* 2021/10/1
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1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ−大学における女性
 リーダーから見た課題と展望−」
3.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「持続可能な地域の強靭化と将来空間像〜防災・減災対策の次なるステージ
 を目指して〜」
4.【開催案内】公開シンポジウム
 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」
5.日本オープンイノベーション大賞の募集開始(〜10月11日(月))
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。
 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、
【令和3年10月1日(金)〜11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 
 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ−大学における女性
 リーダーから見た課題と展望−」
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【日時】2021年10月28日(木)13:00〜16:30
【場所】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興
   機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、
   一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般
   社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、
   日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連
   絡会、全国ダイバーシティネットワーク
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【開催趣旨・プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html
【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))
  https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8
 お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するための
URLをお送りいたします。
【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「持続可能な地域の強靭化と将来空間像〜防災・減災対策の次なるステージ
 を目指して〜」
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【日時】2021年11月1日(月)14:00〜16:10
【場所】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議
【後援】国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、気象庁大分地方気象
   台、大分県、佐伯市
【参加費】無料
【定員】500名(アカウント)
【開催趣旨】
 自然災害が多発する今日、防災・減災対策の次なるステージを目指し、安全
・安心で持続可能な地域社会・地域空間を形成するための強靭化やまちづくり
の方向性、そして長期的な視点に立った将来的な国土・地域空間のあるべき姿
について議論を行います。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1101.html
【事前申し込み】要
  https://forms.gle/vXodBriKcZRqoqbD9
 入力いただいたメールアドレスへ、後日ZoomのURLをお知らせします。
【問い合わせ先】
 国立大学法人大分大学研究推進部研究推進課研究協力第一係
 電話:097-554-6158
 E-mail:kenkyou@oita-u.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」
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【日時】2021年11月6日(土)〜11月30日(火)
【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)
  http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html
【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣
   病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会
【参加費】無料
【定員】制限なし
【事前申し込み】不要
【開催趣旨】
 生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施す
る必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に
「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくり
と教育の重要性」を提言し、
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html
学校における健康教育の深化を促しました。
 本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本
学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、
地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組
みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てる
ための基盤を形成することを意図しています。
 具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標
の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り
組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し
て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、
児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、
行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え
るようにすることを目指しています。
 講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・
若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について
今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願
いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンク
http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html
【問い合わせ先】
 日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:
  株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)
  TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410
  E-mail: jash67@nta.co.jp
 内容に関するお問い合わせ:
  八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)
  TEL: 052-744-2128
  E-mail: h828@med.nagoya-u.ac.jp

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 日本オープンイノベーション大賞の募集開始(〜10月11日(月))
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【内容】
 オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト
の大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官
賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優
れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

【表彰の種類】
 内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、
厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大
臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞、
選考委員会特別賞

 社会変革を担う取組をお待ちしております。

■日本オープンイノベーション大賞ページ
 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html
■科技トップ新着
 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain.html
■プレスリリース
 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210910oi_prize.html


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.767* 2021/9/24
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1.【開催案内】
 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明−災害に対する社会の対応−」
2.【開催案内】
 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」
3.【開催案内】Virtual SciDataCon 2021
4.第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
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【開催案内】
 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明−災害に対する社会の対応−」
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【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30
【開催地】オンライン開催
【主催】日本学術会議東北地区会議
【共催】東北大学
【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリ
    エンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研
    究所
【参加費】 無料
【事前申込み】要(締切:10月24日(日))
  https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6
【開催趣旨】
 東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼
喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。
 また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥
れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって
起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと
等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ
ろう。
 本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取る
こと」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、
今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを
参加者とともに考えたい。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html
【問い合わせ先】
 東北大学研究推進課
 TEL: 022-217-4840
 E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp
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【開催案内】
 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」
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【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議哲学委員会
【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
【参加費】 無料
【定員】定員300人
【事前申込み】要 
  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link
【開催趣旨】
 コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人
ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出して
いる。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例
が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の
尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗
教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html
【問い合わせ先】
 日本宗教研究諸学会連合事務局
 メールアドレス: jfssr20084@gmail.com

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【開催案内】Virtual SciDataCon 2021
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【日時】 2021年10月18日〜10月28日
【開催地】オンライン開催
【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System
【参加費】無料
【事前申込み】必要
  URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/
【開催趣旨】
 韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、
COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要な
セッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催
する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリ
シーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワ
ードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グロ
ーバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減の
ためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATA
およびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。
【プログラム】
 https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/
【問い合わせ先】
 E-mail: info@SciDataCon.org

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 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
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 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集
の案内がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募
できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望
の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につき
ましては、以下のホームページでご確認ください。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:
 人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・
サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

〆切は2021年11月19日(金)厳守。
 http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.764*  2021/8/27
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【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」
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【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、
    政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関
    する多角的検討分科会
【共催】なし
【後援】東京大学現代日本研究センター
【参加費】無料
【定員】3,000名
【開催趣旨】
 コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に
受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性に
よって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、
女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわち
コロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。
これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として
本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかっ
た日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の
糸口までを視野にいれ、検討を試みる。
 いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術とし
て何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学
術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政
策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積が
あってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合
的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な
議論を展開していく。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html
【事前申し込み】要
 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA
【問合せ先】
 東京大学現代日本研究センター事務局
 E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.762** 2021/8/13
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【開催案内】日本学術会議 近畿地区会議主催学術講演会
 「カーボンニュートラル:2050年までに何をすべきか」の開催について
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【日時】2021/9/20(月・祝)13:00〜17:00
【場所】京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
     +オンライン配信併用
【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学
【後援】公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
 カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること
である。ここで、「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする
温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを
意味する。カーボンニュートラルの2050年実現にむけて、政府や関係省庁は、
電化の促進、電源の脱炭素化、再生可能エネルギーの最大限の導入、地域での
再エネ倍増に向けた取組など、さまざまな技術の社会実装施策を打ち出してい
る。
 今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、科学者と市民、
自治体、産業界がどのように取り組んでいけるのか、対話を深めたいと考える。
特に、関西では、万博を控えて、未来をリードすべく、さまざまなステークホ
ルダー、あらゆる世代の議論にしていきたい。
【次第】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0920.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。(締切:9月15日(水))
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html
 ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。
【問合せ先】
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内) 
  電話:075-753-2270  
  E-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
   (a)を@に変更してください。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.761** 2021/8/6
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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

                      独立行政法人日本学術振興会
                         研究事業部研究事業課

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
         (研究成果公開促進費)の公募について

 このことについて、「令和4(2022)年度科学研究費助成事業−科研費−公募
要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情
報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。
 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係
者への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
  https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に
関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制
整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

※ 今年度より、一つの応募ごとに個別の応募用IDが必要となるため、重複
 応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してくださ
 い。
  また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応
 募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。
  IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
 Tel:03-3263-4926 , 4920
 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.760**  2021/7/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム
  「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」
2.【原子力規制庁】
  原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について
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【開催案内】公開シンポジウム
 「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」
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【日時】2021年8月21日(土)13:30~16:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同 進化学分科
   会、日本進化学会
【共催】東京都立大学
【開催趣旨】
 自然界には驚くような性質や能力をもつ、あるいは極限環境にも生息できる
生き物がいます。これらの性質もすべて進化の過程で獲得されたものです。本
公開シンポジウムでは、このような驚くべき生物を最新の知見と共に紹介しま
す。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0821.html
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 日本進化学会第23回東京大会ウェブサイトから登録をお願いいたします
 (8月10日(火)〆切)。
  https://evolgen.biol.se.tmu.ac.jp/sesj2021/
【問い合わせ先】
 日本進化学会第23回大会事務局・公開シンポジウム担当
 メールアドレス: nmurak(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
 TEL:042-677-2424
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【原子力規制庁】
 原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について
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 原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来
的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から
国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育
成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい
ます。
 本事業では、平成28年度に採択した13事業が昨年度に終了となりましたこと
から、令和3年度は令和3年6月2日開催の第11回原子力規制委員会において原子
力規制委員会職員(一般職技術系職員)のキャリアパスイメージにおける専門
分野を示したことを踏まえ、これまで公募を行ってきた5つの類型を3つに再編
して、新規事業の公募を行います。
※年度当たりの補助額:
 (新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)~1,000万円程度

・令和3年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)
」について
 http://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20210715.html

 具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。
(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関
 連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ
 ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を
 育成するための教育プログラム
(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、モニタリング)に
 必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラ
 ム
(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津
 波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた
 めの教育プログラム

 本事業の公募を7月15日(木)から8月16日(月)12:00まで行いますので、
公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

【問い合わせ先】
 原子力規制庁人事課 久保田、西平、高平
 電話:03-5114-2104


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.759**  2021/7/21
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる
  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]
 「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性
  :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」
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【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【開催趣旨
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き
起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識
から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が
あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な
どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており
ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進
められております。
 以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新
型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分
かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と
ともに企画致しました。
 また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者
に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす
ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ
のご登録もお願いいたします。
 なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット
機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活
用ください。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み
 以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【事前質問】
 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.757** 2021/7/9
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1.【開催案内】
  公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」
2.【開催案内】
  公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered
  Innovations)〜一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く〜」
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【開催案内】
 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」
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【日時】2021年7月17日(土)13:25〜17:00
    ※シンポジウムは13:30より開始
【場所】オンライン配信 https://www.youtube.com/watch?v=FNm0V3tkaaA
    (YouTube Live 配信 7/17 13:25〜7/25まで視聴可能)   
【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人
   日本薬学会
【後援】生命科学アカデミー
【開催趣旨】
 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が進んでいます。4月には65歳以上の国民を対象にした接種が開始され、6月には大学・職域接種が開始されて、接種対象者に18〜64歳が加わりました。しかし、国民のなかにはワクチン接種を躊躇する方々がおられると伝えられています。
 日本学術会議では、本年4月と5月に新型コロナワクチンに関する学術フォーラムや公開シンポジウムを、日本医学会連合や日本薬学会と共同で主催してきました。新型コロナワクチンの接種が拡大される今、改めて、ワクチンに関する信頼できる情報を共有し、接種対象者の疑問や不安の解決に役立つことを願って市民公開シンポジウム企画しました。新型コロナワクチンの効果や副反応と併せて妊娠への影響、子どもへの接種についても取り上げます。
 本シンポジウムは、学術に基づいた正しい情報を提供することにより、ワクチンに対する疑問や不安を少しでも和らげることを目的に企画されました。できるだけ多くの方、特に若い方に視聴していただきたく、所属する大学、組織内などでの周知・拡散をお願いします。
【次第】 
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html
【参加費】無料
【申し込み方法】事前申込不要
  ※以下より事前質問を受け付けております
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/link/313-s-0717_link_1.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当
 E-mail:nibu-scj(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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【開催案内】
 公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered
Innovations)〜一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く〜」
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【日時】2021年8月18日(水)13:30〜17:45
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議第三部、日本学術会議中国・四国地区会議、日本学術会
   議科学者委員会男女共同参画分科会、国立大学法人広島大学
【共催】国立大学法人愛媛大学、国立大学法人岡山大学、香川大学、高知県公
   立大学法人高知工科大学、国立大学法人高知大学、国立大学法人島根大
   学、国立大学法人徳島大学、国立大学法人鳥取大学、国立大学法人鳴門
   教育大学、国立大学法人山口大学ほか
【後援】公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
 ジェンダード・イノベーション(科学や技術、政策に性差分析を取り込むこ
とにより、新たな視点や方向性を見いだし、真のイノベーションを創出する)
の重要性が、今、認識されるようになっている。研究開発や社会活動のあらゆ
る場面において、さまざまな視点と角度から検討し取り組むことの重要性を、
社会のあらゆる立場の方々(とくに、次代を担う若い世代の方々)と一緒に考
える。
【次第】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html
【参加費】無料
【詳細及び申込方法】
 下記URLから内容を御確認の上、お申し込みください。
  https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/science_council_of_japan
【問い合わせ先】
 広島大学学術・社会連携室
  TEL: 082-424-4497
  E-mail: gakujutu-project(a)office.hiroshima-u.ac.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.756**  2021/7/2
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【推薦受付】
 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで)
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 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦
様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は8月20日(金)までです。
 アフリカが、世界に未曽有の影響を与えた新型コロナウィルス感染症による
幾重もの課題に立ち向かう時期に授与される第4回野口英世アフリカ賞には
特別な意味があります。アフリカにも、医療の現場で奮闘する医療従事者への
深甚なる尊敬や感謝の気持ちがあり、それらの気持ちが野口英世博士の精神に
共感となり、日本とアフリカ、そして世界をつなぐメッセージになる素晴らし
い方が顕彰されるよう、多数の推薦をお待ちしています。

○対象分野
 ・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密
 接に関連した生命科学の諸領域の研究
 ・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係
 る医療/公衆衛生活動

○締切:8月20日(金)必着

○推薦方法
 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ
さい。
 『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。
 推薦書類は、医学研究分、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り
ください。
  https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

○授賞時期
 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞さ
れます。

詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html
本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室
 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.755**  2021/6/25
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1.【開催案内】公開シンポジウム
  「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
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【日時】令和3年7月18日 13:00~19:00
【場所】オンライン開催
【主催】哲学委員会芸術と文化環境分科会
【協力】京都大学文学研究科日本哲学史専修
【参加費】 無料
【定員】300人
【開催趣旨】
 「翻訳者は裏切り者Traduttore, traditore」というイタリア語の成句があ
る。「翻訳者traduttore」と「裏切り者traditore」という語の発音の類似性
に基づく一種の語呂合わせである。いかに優れた翻訳でも原文を忠実に置換で
きるとはかぎらず、そこにはつねに原文からの隔たりの、いわば「裏切り」の
可能性が孕まれている、というわけである。文化を継承してゆくことにも、こ
うした意味での翻訳の側面があるだろう。つまり、想定される文化の伝統に対
して、(意図するにせよしないにせよ)そこからずれていってしまう可能性で
あり、言い換えれば伝統を「裏切る」可能性である。ただし、その際の「裏切
り」には、ネガティヴなばかりでなくむしろ「創造的」と呼べるような含意も
読み込みうるのではないだろうか。本シンポジウムでは、こうした意味での
「翻訳としての文化継承」の諸側面について、多彩なゲストと共に考えてみた
い。

【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0718.html

【事前申込み】要 申込みフォームは以下のURLより。
  https://bit.ly/2RHm1IX
【問い合わせ先】
  geijyutsubunkakankyo25(a)gmail.com
  ※(a)を@にしてお送りください。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.754**  2021/6/18
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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【開催案内】
  日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
  「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について
3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
  令和3年版科学技術・イノベーション白書について
4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
  研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について
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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 令和3年度第3四半期募集分
  開催予定時期:令和3年10~12月
  申込み締切:令和3年7月30日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

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【開催案内】
 日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
 「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について
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【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30
【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
    +オンライン配信併用
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」
【開催趣旨】
  人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ
 が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観
 点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、
 大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場
 では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー
 クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。
  本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組
 みを紹介します。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月))
  https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/
  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。
【問合せ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
  電話:052-789-2039
 または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課
  電話:076-264-6140
■--------------------------------------------------------------------
【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
 令和3年版科学技術・イノベーション白書について
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 令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関
する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決
定されました。

 今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」
として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して
います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に
「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラス
トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

 萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・
イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し
ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ
いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

 本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。
 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま
でお問い合わせください。
 
 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
  E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
 研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について
--------------------------------------------------------------------■
 文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究
環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を
加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート
ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。
 令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1
件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概
要は以下のサイトよりご覧いただけます。
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

 なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで
お問い合わせください。
 
 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
  E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.753**  2021/6/11
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1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学
 の新展開-」
2.【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の
 公募について
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学
  の新展開-」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会
【協力】環境工学連合小委員会
【開催趣旨】
 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水
 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症
 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失
 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。
 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、
 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。
 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの
 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える
 フォーラムの第1弾!

【次第】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
 または、浅見 真理(第三部会員)
 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)
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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の
 公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究
者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令
和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下
のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
  https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

【問合せ先】
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362
  E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.752**  2021/6/4
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」
2.【開催案内】Japan Open Science Summit 2021
 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会
【共催】日本昆虫科学連合
【日時】2021年6月26日(土)13:00~16:45
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 詳細・登録はこちらから
  http://www.insect-sciences.jp/conferences/domestic-conferences/9.html
【開催趣旨】
 地球上には我々に恩恵や害を及ぼすか否かにかかわらず、動物種の8割以上
を占めるといわれる多様な昆虫が暮らしています。本年は、多くの方々にご参
加いただき好評だった「インセクトワールド-多様な昆虫の世界-」を継続し、
前回カバーしきれなかった多様な視点から5名の研究者に話題を提供していた
だきます。本シンポジウムが、昆虫をとおして生物の多様性について認識をさ
らに深める機会となることを期待しています。

【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0626.html

【問い合わせ先】
 日本昆虫科学連合事務局 後藤慎介(大阪市立大学 大学院理学研究科)
 メールアドレス: contact(a)insect-sciences2.sakura.ne.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。
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【開催案内】Japan Open Science Summit 2021
 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催
--------------------------------------------------------------------■
 若手アカデミー「地域活性化に向けた社会連携」分科会では、オープンサイ
エンスをテーマとする国内最大のカンファレンス「Japan Open Science Summit
2021」において、6月18日に「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイ
エンス」と題する企画セッションを催すこととなりました。企画の概要は下記
の通りです。

         記

Japan Open Science Summit 2021
企画セッションG5「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」

【日時】2021年6月18日(金曜日)18時00分~19時30分
【場所】オンライン(ZOOM)
 参加無料・要事前登録(6月15日正午締切)

【開催趣旨】
 オープンサイエンスは「公的資金による研究成果を広く社会に開放すること
」と定義されるが、その本質は学術の知識生産システムそのものを社会に開放
することにあり、学術と社会の関係そのものを問い直すアクションの一つと捉
え直すこともできる。オープンサイエンスのアクションの担い手として、学術
の将来を担う若手研究者の積極的な参画が期待される一方、若手研究者は減り
ゆく安定的なポジションを得るための熾烈な業績競争に晒されており、研究デ
ータの公開・共有に消極的であるという調査結果もある。
 本セッションでは、日本学術会議の45歳未満の会員・連携会員から構成され
る若手アカデミーのメンバーとともに、若手を取り巻く環境と課題を考慮しつ
つ、学術と社会のよりよい関係構築に資するオープンサイエンスのあり方を議
論したい。

★プログラム・参加登録等の詳細は
 → https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_118          

以上、ご参加お待ちしています。

【問い合わせ先】
 近藤 康久
  総合地球環境学研究所・准教授
  日本学術会議・連携会員(若手アカデミー地域活性化分科会・幹事)
  kondo(a)chikyu.ac.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.750**  2021/5/14
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「東日本大震災10年と史料保存-その取組と未来への継承-」
2.【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取
 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「東日本大震災10年と史料保存-その取組と未来への継承-」
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【主催】日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員会
   歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
【共催】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/日本アーカイブズ学会
【日時】2021(令和3)年6月26日(土) 13:30~17:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要(どなたでも参加いただけます。)
  https://forms.gle/EieasBhbUBme6YFL6
【開催趣旨】
 東日本大震災から10年という機会に、原発災害への対応も含め、この10年間
の被災地における歴史資料や文化財等の救済・保存への取組を振り返り、課題
や問題点を確認し、歴史資料や文化財等を未来へ継承するための活動を展望す
ることにしたい。なお、特別報告として、国立公文書館によるアーキビスト認
証制度をめぐり、第1回アーキビスト認証の経緯や今後の取組について報告を
お願いした。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0626.html
【問い合わせ先】
 若尾政希
 メールアドレス:wakao.masaki(a)@r.hit-u.ac.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。

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【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取
 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
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【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【日時】2021年6月26日(土)14時~16時
【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab
   (鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)
【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として
【定員】会場:15名 リモート:30名
【事前申し込み】要
  参加申し込み
   https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A
  または
   E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp 
   ※_[at]_は@に変換をお願いします。
   タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]氏名[2]年
   齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。

【開催趣旨】
 二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづ
くりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。
試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。
※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着
用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いや
マスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

【プログラム】
 コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の
先生においてディスカッションを談話形式で進めます。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会
         員、農芸化学分科会副委員長)
講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)
フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」
(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)

【問い合わせ先】
 氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)
 メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。
■--------------------------------------------------------------------
【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り
組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を
行っています。
 このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し
表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域で
も広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する
ことを目的としています。
 2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活
動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組
まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。

●募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部
 「STI for SDGs」アワード事務局
  E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。

※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業
 「SOLVE for SDGs」も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html
 (2021年6月8日 12:00締切)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.749**  2021/4/30
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【お知らせ】
Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始
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 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日にバーチャルにて開催され、
主催した英国王立協会の他、日本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学ア
カデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ
国立アカデミー、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に関
する各国政府へのインプットについて議論が行われました。
 このたび、同会議にて取りまとめられた共同声明の仮訳が以下ホームぺージ
にて公開されましたので、お知らせいたします。

【日本学術会議ホームページ Gサイエンス学術会議2021】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

・お問合せ先
 日本学術会議事務局
 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.748**  2021/4/23
=========================================================
1.【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる
  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]
  「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」
2.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム
  (JRP-LEAD with UKRI)の公募について
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる
 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]
 「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【後援】日本生命科学アカデミー
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため
には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍
を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す
ることを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部
が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 - what is
known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げ
ました。
 本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、
一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の
先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりや
すくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに
共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催する
ものです。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html     
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  電話:03-3403-6295
  丹下 健(第二部副部長)
  E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp
  メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。
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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム
 (JRP-LEAD with UKRI)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD
 with UKRI)の公募について

                      独立行政法人日本学術振興会
                       国際事業部研究協力第二課

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
 本会はUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation, UKRI)
との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研究を実
施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮すると
ともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我
が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研究に要
する経費を支援するため、「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラ
ム(JRP-LEAD with UKRI)」を実施しています。このたび、令和3年度分の募集
を開始いたしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、
関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム
 (JRP-LEAD with UKRI)
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_i_gaiyo.html

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel: 03-3263-1918, 1724
  E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
 URL: https://www.jsps.go.jp/
 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.747**  2021/4/16
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1.【お知らせ】地区会議ニュースの発行について
 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)
2.【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について
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【お知らせ】地区会議ニュースの発行について
 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)
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 日本学術会議では、地域の科学者と意思疎通を図るとともに、地域社会の学
術の振興に寄与することを目的として、「地区会議」を組織しています。

 この度、北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区にお
いて、「地区会議ニュース」を発行しましたので、お知らせいたします。

【北海道地区】
  北海道地区会議ニュースNo.51(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/hokkaido/news51.pdf
【東北地区】
  東北地区会議ニュースNo.35(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/tohoku/news35.pdf
【中部地区】
  中部地区会議ニュースNo.149(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news149.pdf
【近畿地区】
  近畿地区会議ニュースNo.30(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/news30.pdf
【中国・四国地区】
  中国・四国地区会議ニュースNo.52(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyusiko/news52.pdf
【九州・沖縄地区】
  九州・沖縄地区会議ニュースNo119(2021年3月)
  http://www.scj.go.jp/ja/area/kyuoki/news119.pdf

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
    (研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

                      独立行政法人日本学術振興会
                         研究事業部研究事業課

 このことについて、日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページにて
お知らせしております。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

 例年に比べ公募開始時期が早まりますので、関係者に必ず周知願います。

(問合せ先)
 独立行政法人日本学術振興会
 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 Tel:03-3263-4926 , 4920
 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp
 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.746**  2021/4/9
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1.【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について
2.【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて
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 【開催案内】Gサイエンス学術会議2021について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表)
      
                       アジア学術会議事務局長
                              澁澤 栄
各位

 先日ご案内致しました、第20回アジア学術会議につきましては、
Second Circularが公表されましたので、御案内致します。

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が案内されておりますが、主
催アカデミーから、海外からの参加者にはオンライン形式での参加を推奨され
ておりますところ、現地参加については、慎重にご判断いただきますよう、お
願い申し上げます。

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション
(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

■日 程:2021年5月13日(木)~5月15日(土)

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

■会 場:LN Garden Hotel Nansha Guangzhou(中国・広州)
 
■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

■使用言語:英語

詳細については以下をご覧ください。
なお、アブストラクトの募集は締め切られました。
各セッションの傍聴申し込みは引き続き可能です。
(4月15日(木)〆切予定 ※4月9日(金)時点)

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
 http://sca2020materials.csp.escience.cn/dct/page/1

・問い合わせ先
 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
  Email: sca_secretariat*cao.go.jp
  (*を@に変更して送信して下さい)

 主催アカデミー China Association for Science and Technology
  Email: sca20*mail.sim.ac.cn
  (*を@に変更して送信して下さい)
  Tel: +86(21)62511070

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 【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて
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 この度、第25期パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

・パンフレット(2021年3月発行)
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2021.pdf
・リーフレット(2021年3月発行)
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2021.pdf

 パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に
紹介しております。
 また、昨年の10月以降、日本学術会議についての多くの報道がされる中、
一部で誤った情報が拡散されたことも踏まえ、今回、パンフレットにおいては
「日本学術会議なんでもQ&A」(P14-15)のページを新設いたしました。
 また、リーフレットについても上記Q&Aを中心とする構成にいたしました。

 関係各位におかれましては、活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機
会がありましたら、本パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸い
です。

 なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。事務
局まで御連絡をいただければ郵送させていただくことも可能です。

 今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申
し上げます。

・問合せ先
 日本学術会議事務局企画課広報担当
 TEL:03-3403-1906
 Email:scj-kouhou.f3t*cao.go.jp(*を@に変更)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.745**  2021/4/2
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1.Gサイエンス学術会議2021について
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」
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 Gサイエンス学術会議2021について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

     Gサイエンス学術会議2021について(共同声明の公表)

 Gサイエンス学術会議2021にて取りまとめられた共同声明が以下のとおり
公表されました。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

(テーマ名)
・ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策
・生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性
・世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーショ
 ン、スキル

 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日に、英国王立協会主催によ
りバーチャルにて開催されました。同会議には、主催の英国王立協会の他、日
本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ
ー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、全米科学アカ
デミーの代表が参加しました。日本学術会議からは、梶田会長、高村副会長の
他、各テーマの代表者として西山慶彦会員、亀山康子連携会員、橋本禅連携会
員が参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論
が行われました。
 各テーマの共同声明文及び概要は日本学術会議HPをご覧下さい。

 本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 
 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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 公開シンポジウム
 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」
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【日時】令和3年4月24日(土)13:00~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【事前申込み】 要 
  https://online-conference.jp/covid2021/register
  事前参加登録締切:令和3年4月24日(土) 10時
【開催趣旨】
 諸外国に後れを取りながらも、ようやく2月中旬から新型コロナウイルスワ
クチンの接種が国内で始まりました。今後、国民全体へと拡大されますが、ワ
クチン接種の案内が手元に届いたら、あなたは迷わず受けますか?安全性を心
配して受けるのをためらう人や受けたくないと思う人が結構おられるのではな
いでしょうか。本シンポジウムでは、新型コロナウイルスワクチンのことを正
しく理解して、安心して接種していただけるよう、くすりの専門家が、国民の
皆様の日頃の疑問に答える形でわかりやすくご説明します。

【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0424.html
【問い合わせ先】
 ・参加登録に関するお問い合わせ:株式会社プロコムインターナショナル
  TEL:03-5520-8824 E-mail:symposium*procom-i.jp(*を@に変更)
 ・お問い合わせ:実行委員会事務局 武田 真莉子(日本学術会議連携会員、
         神戸学院大学 教授)
  TEL:078-974-4820 
  E-mail:mmtakeda*pharm.kobegakuin.ac.jp(*を@に変更)
【主催】公益社団法人日本薬学会、日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科
   会、地域共生社会における薬剤師職能分科会、化学・物理系薬学分科会
【共催】なし
【後援】公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社
   団法人日本医療薬学会、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社
   団法人日本薬剤学会、日本DDS学会、厚生労働省


※これ以前のお知らせは、「過去のニュース」のページをご覧下さい。

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