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日本学術会議ニュース

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.730** 2020/11/20
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1.【開催案内】学術フォーラム
   「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」
2.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム
   「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」
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【開催案内】学術フォーラム
 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」
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・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期
においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創
設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ
ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的
な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制
圧することを目指して審議した結果である。
 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える
中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル
ス感染症についての学術の成果を発信する。
 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお
り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学
会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り
組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく
様々な社会問題の解決に資することである。
 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催
して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行
に対応する第一歩となるものである。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム
 「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」
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・日時: 令和2年11月29日(日)10:00〜15:30

・場所:Webexによるオンライン開催
(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)
   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)
https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

・参加費:無料

・主催:日本学術会議 化学委員会
    日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会
    日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

・開催趣旨:
 日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい
う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避
に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの
ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ
して社会にこの情報を発信することを目的とします。
 シンポジウムでは、
 ・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説
 ・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ
  イブ講演
 ・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから
 ・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課
  題の方向性とこれに向けた支援

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす
いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活
様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を
なしうるかを議論します。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html
    https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

・問合せ先:
シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp
(*を@に変更)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.728**  2020/10/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
2.【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
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【主催】日本学術会議哲学委員会
【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
【日時】 令和 2年12月5日(土) 13:30~17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/295-s-1205_link_1.html
【開催趣旨】
  イタリアの作家パオロ・ジョルダーノは次のように書いている。
  「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現し
 たいのだろうか」。
  コロナウイルスが第一に蝕むのは我々の身体だが、それを通じて、社会も
 大きく蝕まれる。今回のパンデミックは、新自由主義とグローバリズムの限
 界を露呈したと言われている。また、我々の社会が抱える根本的な不正義と
 脆弱性も露わになってきた。身体をもって社会に住まう我々という存在のす
 べてのレベルにコロナウイルスは影響を与えた。パンデミックについて、人
 間とは何かを問い続けてきた哲学・思想は何を語りうるのかが問われている。
  また、パンデミックの「終息」と経済・社会・教育活動の「再開」という
 言説は、「もとにもどる」のが望ましいのだという前提を隠しもっている。
 それでいいのか。もとにもどることを期待するのではなく、パンデミック後
 (あるいは永遠に続くパンデミック中)の生き方と社会のあり方はどのよう
 なものであるべきかをあらためて考えること、それこそが思想・哲学がなす
 べきことである。
  パンデミックにともなって生じたさまざまな問題のうち、既存の哲学的枠
 組みで掬い取れるものを扱う、というやり方ではなく、哲学思想研究のやり
 方や枠組みじたいを変えていく必要もあるかもしれない。本シンポジウムを
 「パンデミック後の世界」の理念をともに構想する第一歩としたい。

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1205.html
【問い合わせ先】
 日本宗教研究諸学会連合事務局
 メールアドレス: jfssr20084*gmail.com (*を@に変更)
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【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
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【日時】2020年11月8日(日)10:30~12:00
【方法】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【参加費】無料(定員100名)
【参加申込】11月7日(土) 17:00までに以下URLにてお申し込みください。
 https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-ws-20201108
 ※日本社会心理学会第61回大会参加者の方は、参加申込は不要です。
  大会ヘルプデスクからの開催案内に従ってご参加ください。
【登壇】
 企画・司会:唐沢かおり (東京大学 大学院人文社会学系研究科 教授)
 話題提供 :唐沢かおり
       小林傳司 (大阪大学 名誉教授)
       濱田志穂 (科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)
 指定討論者:浦光博 (追手門学院大学 心理学部心理学科 教授)
       戸田山和久 (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授)
【概要】
  科学技術の進展は、人と社会のあり方に大きな影響を与えています。新し
 い知や恩恵をもたらし、豊かな社会を実現することに貢献してきた一方で、
 人類の歴史にとって不可逆的な破壊をもたらす可能性も論じられています。
 そのような中、ELSI(Ethical, Legal, and Social Issues/Implications)
 やRRI(Responsible Research and Innovation)というキーワードのもと、
 産・学・官の各レベルで学際的な議論を進める必要が認識され、研究開発プ
 ログラムや、そのことを専門的に論じる人材育成拠点も出来つつあります。
  人と社会との関係を論じてきた社会心理学は、このような動向に大きな貢
 献をなし得るポテンシャルを持ち、他分野からの期待も大きいと言えます。
 しかし、ELSI/RRIという言葉や概念が多くの社会心理学者にとってはなじみ
 がない状況にあること、さらには、我々が持つ知見や方法論が、他分野との
 協働研究の中で健全に用いられる必要があることを踏まえると、ELSI/RRIと
 は何か、また、この概念を巡る議論の歴史や関連する動向について、社会心
 理学コミュニティが理解したうえで、議論を深める必要があるのではないで
 しょうか。
  本ワークショップでは、ELSI/RRIを巡る学術的動向や官・産における動向、
 ELSI/RRI研究に社会心理学が携わることで生まれる新たな展開、知見・方法
 論の用いられ方に関する問題点、企画者が関わるプログラムでの具体的なフ
 ァンディングの可能性の紹介などを中心に話題提供を行います。指定討論で
 は、提示された論点について、批判的な検討を行います。これらを通して、
 社会心理学が「人・社会・科学技術のあるべき関係」に関する議論にどう関
 わり貢献していくのか、その可能性を探ります。

【問い合わせ先】
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
 ELSIプログラム事務局
 E-mail: ristex-elsi*jst.go.jp(*を@に変更)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.727**  2020/10/23
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
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・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前
 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ
 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可
 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状
 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再
 生産」について考えましょう。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 
       
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
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【開催趣旨】
 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、
様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、
他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴
らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19
との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を
交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00
【場所】 オンライン開催
【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html
【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

問い合わせ先
 日本学術会議 北海道地区会議事務局
 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873
 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】公開シンポジウム
「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」
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【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員
会・食料科学委員会合同食の安全分科会
【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院
【日時】 2020年11月14日(土) 13:30~17:20
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【事前申込み】要
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html
  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6
【開催趣旨】
私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互
いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ
る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子
に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世
界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、
人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ
ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私
たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる
新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ
までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す
ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から
は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性
もみえてくるはずです。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html
【問い合わせ先】
シンポジウム運営事務局
Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.725 **  2020/10/9
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
    「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」
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日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

場所:オンライン開催

主催:日本学術会議

開催趣旨:
 COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野
 も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業
 でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か
 せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン
 ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の
 在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり
 方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野
 において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて
 福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ
 そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事
 であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、
 新たな視点を提言する場としたい。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

参加費:無料

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html        

問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.724 **  2020/10/2
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1.【文部科学省より周知依頼】
   ロードマップ2020の決定について
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【文部科学省より周知依頼】
  ロードマップ2020の決定について
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 標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会
学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」
において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、
御報告いたします。
 なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、
併せて御報告いたします。

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.722 **  2020/9/11
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【原子力規制委員会原子力規制庁】
  原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について
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 原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、
原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規
制人材育成事業」を実施しています。

 同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・
戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり
3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関
係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で
終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに
採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事
業の公募を行います。

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」
について
https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集
します。

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火
山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見
を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム
・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子
力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な
学際的教育研究プログラム

 本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております
ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田
 電話:03-5114-2104


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.721 ** 2020/9/4
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1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会
  「AI戦略の地方への展開−大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

2.【独立行政法人日本学術振興会】
  令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
  促進費)の公募について

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】
  第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)
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【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会
「AI戦略の地方への展開−大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」
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【開催趣旨】
 近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への
積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略
として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して
いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

【主催】 日本学術会議
【共催】 山口大学
【日時】 2020年9月27日(日)12:50〜15:45
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html
【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり 
        http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/
 
 問い合わせ先
  山口大学学術研究部研究推進課
  TEL 083-933-5011
  Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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【独立行政法人日本学術振興会】
 令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開
 促進費)の公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
(研究成果公開促進費)の公募について

                       独立行政法人日本学術振興会
                          研究事業部研究事業課

 このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業−科研費−公募
要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際
情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、
関係者への周知をお願いします。

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に
関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び
「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制
整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

(問合せ先)
  独立行政法人日本学術振興会
  研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
  〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
  TEL:03-3263-4926 、4920
  E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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【公益社団法人新化学技術推進協会】
 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
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 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内
がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で
すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の
ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ
ームページでご確認ください。

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:
  人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・
 サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

【締切】
 2020年11月20日(金)厳守。

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.720 ** 2020/8/28
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1.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会
「未来の語り口:人間は神になれるか」
2.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会
「人生100年時代の雇用問題」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「毒性学研究のこれから〜「外」からみた毒性学〜 」
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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会
「未来の語り口:人間は神になれるか」
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【開催趣旨】
 AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)
Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに
思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまく
さまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。
今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちが
いかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。
 特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと
考えている。

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学
【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00〜17:00
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html
【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 
   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

問い合わせ先
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
 TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960
 Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会
 「人生100年時代の雇用問題」
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【開催趣旨】
 学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、
定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は
弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。
卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で
転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。
この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、
結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じて
います。
 本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、
現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学
【日時】 2020年9月26日(土)13:00〜16:20
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html
【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり 
  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

○問い合わせ先
 東北大学研究推進課
 TEL:022-217-4840
 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】公開シンポジウム
「 毒性学研究のこれから〜「外」からみた毒性学〜 」
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 9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム
「毒性学研究のこれから〜「外」からみた毒性学〜 」が開催されます。

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学
     委員会合同委員会)
【日時】 2020年9月11日(金) 13:30〜16:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料、
【事前申込み】要
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

【開催趣旨】
 我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく
進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は
影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。
毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、
社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化
に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を
遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に
探っていくべき時が来ています。
 本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、
毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、
毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。
ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.718 **  2020/8/14 =========================================================
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【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する
国際会議2020」
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 2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。
 HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。
(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html
(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html
(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw
 ※参加登録URLはHP上では追って公開

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分
       2020年9月4日(金)21時00分~23時00分
【主催】日本学術会議
【共催】一般社団法人日本社会学会
【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、
    公益社団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
【開催趣旨】
  グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスに
 よって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての
 議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニュ
 ーノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会
 を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマ
 として、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の
 役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中
 心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。
 
【使用言語】英語
【定員】500名

※本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 (国際業務担当)
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.717 **  2020/8/7
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」
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日時:2020年8月29日(土)13:00-18:00(12:30開場)
場所:オンライン
主催:日本学術会議
開催趣旨:
 研究評価の変化という近年の急速な変化に鑑み、学術の振興に寄与する研究
評価のあり方はいかなるものかについて議論することが本フォーラムの目的で
ある。今日、研究評価は、学術行政上まったく新たな文脈に置かれるようにな
っている。個人の研究活動の評価を大学・研究機関の評価及び予算配分の決定
に反映させるとともに、個人の勤務評価に直結させる方向が顕著になっている
のである。その方針は、大学改革と結びつけられながら、とくに国立大学法人
に関して明確に打ち出されている。このような取組は、国立大学法人にとどま
らず、すべての大学に広がる可能性がある。
 本フォーラムでは、学術の振興に寄与する研究評価のあり方について議論す
る。そのさい、国際比較と若手研究者支援の視点を盛り込むとともに、研究評
価について評価機構・マスコミ・URAの立場からの意見も取り入れて検討したい。
 科学者委員会研究評価分科会では、研究評価に関する提言をまとめる予定で
ある。本フォーラムでの意見交換と成果を反映した提言にしたいと考えている。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0829.html

参加費:無料

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.716 **  2020/7/22
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  【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」
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・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が
  近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を
  重ねてきた。
    2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、
  昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、
  産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を
  展開してきた。
    今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える
  「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて
  議論する。
    とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく
  なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る
  ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。
    また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に
  期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学
  の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html        

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.715 **  2020/7/3
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1.【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催
  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

2.【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】
   「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に
    関するアンケート調査」分析結果について

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【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催
  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」
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日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

場所:日本学術会議講堂
    (サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

開催趣旨:
  2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、
  科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す
  結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS
 10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広める
 ために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月
 の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、
 各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。
 昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案
 した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの
 社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り
 組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジ
 ウムを開催する。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

入場無料・要事前登録
 申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

問合せ先:
   diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)
 (*を@に変更して送信して下さい)

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【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】
 「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に
 関するアンケート調査」分析結果について
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  全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・
能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、
大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上
を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を
収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

  2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を
超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、
初めての実態調査となる、
「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

  この度、アンケート調査の分析結果につきまして、
全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト
https://www.opened.network/
に掲載しました。

  是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト
https://www.opened.network/
より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

  ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、
大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。
  今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局
     (大阪大学男女協働推進センター内)
     Tel : 06-6105-6059
     E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
   全国ダイバーシティネットワークOPENeD
      https://www.opened.network/


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.713 **  2020/5/22
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1.【お知らせ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する
  特設HP開設について

2.[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度
  「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)

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 【お知らせ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する
 特設HP開設について
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 新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと
ともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。
 また、治療にあたられる最前線の医療関係者の方々の御無事をお祈りしますとともに
感謝と敬意を表します。
 このたび日本学術会議第二部大規模感染症予防・制圧体制検討分科会は、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する特設HPを開設しましたので
お知らせいたします。

 本HPでは、各都道府県で収集公開されておられる感染に関する詳細データのリストを
作成し公開しております。このような一例毎の発症日、年代別、性別のデータが
公開されていることは世界的にも類がありません。これらデータを用いて工学系、
理学系の研究者たちもさまざまなデータ解析を行っていただき、感染防止に関する
研究的示唆を多く御発表いただくことを期待します。

特設ページURL:
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/covid19.html

各都道府県データリストURL:
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/linklist.html

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[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度
「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)
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 JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創
イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成する
ための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する
取り組みを行っています。
 そこで昨年度、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する
優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を
創設しました。第1回目となる昨年度は、多数の応募の中から外部有識者による選考を
経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
 女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度第2回目の募集を行います。

 なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。
※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として
公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

 若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募を
お待ちしております。
 また、周囲のみなさまにぜひお知らせいただきますよう、お願いいたします。

【募集期間】2020年4月1日(水)~6月30日(火)日本時間正午まで

【表彰対象】

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名
  原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
  科学技術に関連していれば研究分野は不問

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関
  女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを
行っている機関

【詳細URL】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

【本件のお問い合わせ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
  ダイバーシティ推進室
   E-mail: diversity*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.712 **  2020/5/15
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1.[JST]社会課題解決のための地域における取組募集のお知らせ
STIを活用した社会課題解決のための地域における取組を対象とした表彰制度
「STI for SDGs」アワード募集中(~7/15迄)

2.[JST]SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム募集のお知らせ
「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」提案
募集中(~6/3 正午迄)

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[JST]社会課題解決のための地域における取組募集のお知らせ
STIを活用した社会課題解決のための地域における取組を対象とした表彰制度
「STI for SDGs」アワード募集中
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JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度に未来共創推進事業の一環として創設
した表彰制度 “「STI for SDGs」アワード” にて、科学技術イノベーション
(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて社会課題を解決する
地域における優れた取組を表彰しています。
本制度は、国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、それらの
取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、SDGsの
達成に貢献することを目的としています。取組に用いるSTIについては、分野、
用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、他地域へも展開ができるような取組を
広く募集します。

2030年まで残り10年となった今、目標達成へ向けた活動をより推進していく必要が
あります。数多くのご応募お待ちしています。

【募集期間】 2020年4月24日(金)~2020年7月15日(水)
       ※状況により変更となる場合があります。

【募集ページ】https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2020/

【本件のお問い合わせ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部
  「STI for SDGs」アワード事務局
  E-mail:sdgs-award*jst.go.jp (*を@に変更して送信して下さい)

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[JST]SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム募集のお知らせ
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」提案募集中
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JSTの社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部では、
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」(SOLVE for SDGs)の新規提案の
募集を行っています。SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、
国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集中です。

【募集期間】2020年4月3日(金曜日)~2020年6月3日(水曜日)正午

【詳細URL】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

【本件のお問い合わせ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
  社会技術研究開発センター/「科学と社会」推進部 SOLVE担当
   E-mail: boshusolve*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.711 **  2020/5/8
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「Covid-19とオープンサイエンス」

2.[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発提案募集のお知らせ
 「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践
  研究開発プログラム」(~6/23 正午迄)

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「Covid-19とオープンサイエンス」
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日時:2020年6月3日(水)10:30-16:00(講演時間は変更の可能性あり)

場所:インターネット公開

主催:日本学術会議

企画:オープンサイエンスの深化と推進に関する検討委員会

開催趣旨:
 学術の成果をオープン化して広く共有することにより、研究の進展を加速
 し、学術的知見の導出の拠り所となる研究資料・データと研究成果の再現
 性を高めることを目的とした「オープンサイエンス」の方向性が世界的に
  注目されている。世界的なウイルス感染の拡大の中、オープンサイエンス
  の深化と推進の方向性を議論し、新しい科学の推進の在り方を問う。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0603.html

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html        

問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発提案募集のお知らせ
「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践
研究開発プログラム」(~6/23 正午迄)
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、
文部科学省の政策の下、
「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として
21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、
社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しています。

弊センターでは、令和2年度より、
ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、
新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues;
倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする
「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践
研究開発プログラム」を設定し、研究提案の募集を開始いたしました。

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の
実現を目指し、倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら、
責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に
取り組む提案を募集します。

現在および将来の日本社会が抱える課題、あるいは具体的な新興技術を
出発点とし、国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します。
なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題に
ELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています。

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を心よりお待ちいたします。

【募集期間】
  令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

【研究開発期間・規模】
 (1)研究開発プロジェクト
   研究開発期間:1~3年
   研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限
 (2)プロジェクト企画調査
   企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)
   企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度 
       
【プログラム紹介】
https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

【公募要領】
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

【本件のお問い合わせ先】
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
募集担当
E-mail: boshu*jst.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.710 **  2020/5/1
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「メディアが促す人と科学の調和ーコロナ収束後の公共圏を考えるー」
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・日時:2020年7月16日(木)13:00-17:00(受付開始12:30)

・場所:日本学術会議講堂 ※オンライン開催に変更の場合があります。

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 昨今、一般向け科学雑誌が次々と撤退する中、多くの市民はどのように科学
 の情報を得ているのか、また政府とメディアと大学等の関係は時代とともに
 どのように変化し、政策に科学情報はどのように反映されているのか、様々
 な立場の科学関係者が議論する。
 特に、海外メディアの視点とインターネット情報に焦点をあて、新型コロナ
 ウイルス収束後の公共圏の在り方を考える。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/288-s-0716.html

・定員:250名(先着)(参加費無料)

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html         

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.709 **  2020/4/24
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」
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日時:2020年6月18日(木)13:00-17:00(12:45受付開始)

場所:日本学術会議講堂
 (新型コロナウィルス感染拡大が懸念される場合は、サイバーシンポジウム
  として開催いたします。)

主催:日本学術会議

開催趣旨:
本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ
ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議
依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ
ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害
について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学
的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

定員:250名(先着)(参加費無料)

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html         

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.707 ** 2020/3/27
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 【開催中止】日本学術会議主催学術フォーラム
  「未来への挑戦ー日本学術会議100年に向けてー」
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3月30日学術フォーラムは開催を中止することと致しました。
なにとぞご理解を賜りますようお願いいたします。

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/282-s-0330.html

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295


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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.706 **  2020/2/26
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1.【開催延期】国際会議
  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」
2.【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
           (マスタープラン2020)の公表について
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 【開催延期】国際会議
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」
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日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際
会議2019分科会)は、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2019」の開催を令和2年2月28日に日本学術会議講堂で予定しておりましたが、
この度、諸般の事情により開催を延期することといたしました。

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【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
           (マスタープラン2020)の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

               科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会
                          委員長  藤井 良一

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学
術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)」を公表しま
したので、お知らせいたします。
積極的に利活用いただきますとともに、是非興味をお持ちの研究者や機関にご転
送いただければ幸いです。

提言全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t286-1.html

なお、研究計画・研究資金検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/index.html

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
 日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0089.html


※これ以前のお知らせは、「過去のニュース」のページをご覧下さい。

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