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未来構想フォーラム

未来構想フォーラム2018(終了)

未来構想とは「憂鬱な課題を解決し、ポジティヴな未来を提案するための具体性のある行為である」と定義し、「学際的かつ横断的に、実行力のある内容を、クリエィティヴに実行していくことで未来を指し示そう」という決起のもとに開催された。 青木からは「科学的方法論としてのルネサンス期の近代科学の成立が実は学際的であった」ことが、藤田からは「アートが作家自身の動機から起こるものに対し、デザインは具体的な問題解決を提案していくものだ」との主張がなされた。柴田からは「オリンピック以後2020問題や団塊Jr.が65歳となる2040問題などが提起され、『具体・個別の活動と大きな課題を密接に結びつけて未来のヴィジョン提示ができないか』」と提案された。 パネル・ディスカッションでは、逗子、瀬戸内、山梨の具体的なフォーラム活動が報告されたが、まだ地域外の学者や専門家の参加が少ない状況である。当学会には全国の多彩な専門家が所属しているのであれば、これらが有機的にネットワーク化されることで、ヴィジョンづくりや実践活動に貢献できる学会となるのではないかと提起された。

原田理事長からは、学会の研究や理論がコアにあり、社会との接点としてフォーラムが位置づけられるべきだとの提案がなされた。


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