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瀬戸内フォーラム - 過去のフォーラム

第4回瀬戸内フォーラム(終了)

4回目を迎えた「瀬戸内フォーラム」は、開催地である兵庫県姫路市を始めとした関係各所の全面的な協力の下、盛大に開催された。

最初に柳生好彦プロデューサーにより、瀬戸内に対する思いと、当フォーラムの位置づけや経緯を説明するとともに開会が宣言された。講演①では原田保理事長によるZTCAモデルの概略説明と、それを姫路にあてはめたときの考察について見解が述べられた。行政区域など土地の本来持つ意味を度外視して区切られた「エリア」ではなく、文脈を持ち得る「ゾーン」の考え方が特に協調され、その時のトポス案についていくつか例示され、その後の講演やパネルディスカッションの基調となった。講演②では髙馬豊勝副市長により、姫路の歴史や観光、ブランドに対する現状の取り組みが示され、特にブランドについては姫路城を代表とした「姫路」の持つブランド価値への認識を示しながらも、広域連携を伴うゾーンとしての「播磨」ブランドへのシフトへの対策も行われていることについて現状が示された。パネルディスカッションでは、原田保理事長によるファシリテーションの下、姫路商工会議所専務理事 吉田裕康氏、いえしまコンシェルジュ合同会社代表社員 中西和也氏、神戸情報大学院大学客員教授 小塩篤史氏の3名のパネリストによって各々の活動範囲について説明がなされた後、ファシリテーターより「姫路」「家島」「播磨」と瀬戸内ブランドの活用方法の検討について議題提示され、ディスカッションが行われた。なおこのパネルディスカッションを受け、参加者を代表して、松山大学上杉教授、香川大学西成教授による鋭い意見提示および質疑応答がされした後、その後の会場参加者からの質疑応答を交えフロアーディスカッションに発展した。なお、最後に次回の開催地と開催時期の予定が示された。

懇親会では、地酒や地元の素材を活かした料理を囲みながら、今後の瀬戸内および姫路のブランドの在り方やフォーラムの活動自体についての活発な意見交換が行われた。

開催日時

2020年2月9日(日)13:30~16:45(予定)

※終了後、懇親会を行います(17:00~18:30)

開催場所

公益財団法人 姫路・西はりま地場産業センター(じばさんびる)601会議室

(〒670-0962 兵庫県姫路市南駅前町123)

 アクセス  http://www.jibasan.or.jp/conference/access.html

懇親会 播州ダイニング Gotto ゴット 姫路駅前店

(〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町363-1 フェスタビル 4F)

 アクセス: https://gotto-himeji.com/

協力

姫路市役所、一般社団法人 瀬戸内・小豆島歓光推進機構、一般社団法人 日本海洋観光推進機構

テーマ

「姫路とゾーンブランド 〜広域ゾーンブランドの懸け橋となる姫路〜」

プログラム

13:00 開場

13:30~13:35 開会挨拶

  瀬戸内フォーラムプロデューサー 柳生 好彦

13:35~14:00 講演①

 「“瀬戸内”の姫路活用と“姫路”の瀬戸内活用

  ~姫路ゾーンにおけるマルチブランディングの可能性を探る!!〜」

 (一社)地域デザイン学会 理事長 原田 保

14:00~14:40 講演②

 『姫路市政とブランド創造~海と山と世界遺産~』

  姫路市副市長 髙馬 豊勝 氏

14:40~14:50 名刺交換・休憩

14:50~16:20 パネルディスカッション

 『姫路の魅力とブランドの価値最大化に向けて』

  ファシリテーター

  (一社)地域デザイン学会 理事長 原田 保

  パネリスト

   姫路商工会議所 専務理事 吉田 裕康氏

   いえしまコンシェルジュ合同会社 代表社員 中西 和也氏

   事業構想大学院大学 客員教授 小塩 篤史氏

16:20~16:35 質疑応答・全体講評

16:35~16:40 各種ご案内

16:40~16:45 閉会挨拶

17:00~18:30 懇親会(会場:播州ダイニング Gotto ゴット 姫路駅前店)

参加費(資料代含む)

フォーラム 1,000円, 懇親会 3,500円(当日受付にて集金)

事前参加申込み

2020年2月3日(月)17:00までに,本学会事務局(info@zone-design.org)宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

※当日参加も可能でございますが,事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。なお,事前申込をいただいていない場合は,当日資料等が不足する場合がございますので,ご了承ください。


瀬戸内フォーラム2019(開催中止)

開催日時

2019年10月12日(土)13:30~17:00(予定)

※終了後、懇親会を行います(17:10~18:30)

開催場所

イーグレひめじ3階 あいめっせホール

(〒670-0012  兵庫県姫路市本町68-290)

懇親会 イーグレひめじ4階 イーグレ・キヤッスル ミレ

アクセス: http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/12-map/map.htm

協力

姫路市役所、一般社団法人 瀬戸内・小豆島歓光推進機構、一般社団法人 日本海洋観光推進機構

テーマ

「姫路とゾーンブランド~広域ゾーンブランドの懸け橋となる姫路~」

プログラム

13:00 開場

13:30~13:35 開会挨拶  瀬戸内フォーラムプロデューサー 柳生 好彦

13:35~14:00 講演①

 「“瀬戸内”の姫路活用と“姫路”の瀬戸内活用

  ~姫路ゾーンにおけるマルチブランディングの可能性を探る!!~」

  (一社)地域デザイン学会 理事長 原田 保

14:00~14:05 開催挨拶

  姫路市長 清元 秀泰 氏

14:05~14:45  講演②

 「姫路市政とブランド創造~海と山と世界遺産~」

  姫路市副市長 髙馬 豊勝 氏

14:45~15:00 名刺交換・休憩

15:00~16:30 パネルディスカッション

 テーマ 「姫路の魅力とブランドの価値最大化に向けて」

  ファシリテータ

   (一社)地域デザイン学会 理事長 原田 保

  パネリスト

    姫路商工会議所 専務理事 吉田 裕康 氏

    いえしまコンシェルジュ合同会社 代表社員 中西 和也 氏

    事業構想大学院大学 客員教授 小塩 篤史 氏

16:30~16:50 質疑応答・全体講評

16:50~16:55 各種ご案内

16:55~17:00 閉会挨拶

  瀬戸内フォーラムプロデューサー 柳生 好彦

17:10~18:30 懇親会(会場:イーグレひめじ4階 イーグレ・キヤッスル ミレ)

参加費(資料代含む)

フォーラム 800円, 懇親会 4,500円(当日受付にて集金)

事前参加申込み

2019年10月7日(月)17:00 までに,本学会事務局(info@zone-design.org)宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

※当日参加も可能でございますが,事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。なお,事前申込をいただいていない場合は,当日資料等が不足する場合がございますので,ご了承ください。


瀬戸内フォーラム2018の開催を延期いたします。

2018年10月6日(土)に開催する予定でした瀬戸内フォーラム2018につきましては,台風25号の接近に関する予報を受け,参加者の皆様の安全を考慮した結果,やむなく延期することといたしました。参加の準備を進めてくださっていた皆様には,ご迷惑をおかけいたしますことを,心よりお詫び申し上げます。新たな開催日につきましては,決定し次第改めてご案内申し上げます。

瀬戸内フォーラム2018(開催中止)

開催日時

2018年10月6日(土)14:00~16:50(予定)

開催場所

ONOMICHI SHARE

 (広島県尾道市土堂2丁目10番24号 TEL. 0848-38-2911)

 アクセス:http://onomichi-share.com/

テーマ

「広域ゾーンブランド「瀬戸内」のデザイン~ 瀬戸内=せとうち&SETOUCHI ~」

主催

一般社団法人地域デザイン学会 せとうちフォーラム

共催

ディスカバーリンクせとうち,尾道自由大学,一般社団法人 瀬戸内・小豆島歓光推進機構

協力

一般社団法人 日本海洋観光推進機構

参加費

フォーラム 1,500円,懇親会 3,000円(当日受付にて集金)

プログラム

14:00~14:05 開会挨拶  瀬戸内フォーラムプロデューサー 柳生 好彦

14:05~14:30 講演①「瀬戸内ゾーンブランドの確立に向けたZTCAデザインモデルの活用」

       (一社)地域デザイン学会 理事長 原田 保

14:30~15:10 講演②「私の発意 ~尾道のブランド創造とこれから~」

       尾道市長 平谷 祐宏 氏

15:10~15:15 休憩

15:15~16:20 パネルディスカッション

       「瀬戸内地域構想力 ~描く力と結ぶ力~」

       <ファシリテーター>

        (一社)地域デザイン学会 理事長 原田 保

       <パネリスト>

        ディスカバーリンクせとうち 代表 出原 昌直 氏

        真言宗醍醐派大本山 摩尼山総持院 西國寺 副住職 麻生 裕雄 氏

        事業構想大学院大学 客員教授 小塩 篤史 氏

16:20~16:30 質疑応答・全体講評

16:30~16:45 各種ご案内

       地域デザイン学会のご案内 (一社)地域デザイン学会理事長 原田 保

       その他のご案内  瀬戸内フォーラム事務局

16:45~16:50 閉会挨拶

       ディスカバーリンクせとうち 代表 出原 昌直 氏

17:00~18:30 懇親会(会場 ONOMICHI SHARE)

事前参加申込み

2018年10月5日(金)17:00までに,本学会事務局宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

 ※事前申込みがなくてもご参加いただけますが,準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。

 申込先 地域デザイン学会事務局 info@zone-design.org


瀬戸内フォーラム2017(終了)

3回目を迎えた「瀬戸内フォーラム」は、開催地である兵庫県淡路島において、淡路島内の関係各所による全面的なバックアップの下、盛大に開催された。

最初に柳生好彦プロデューサーにより、2015年に始まった当フォーラムのこれまでの経緯を説明するとともに開会が宣言された。講演①では原田保理事長によるZTCAモデルの概略説明と、それを瀬戸内というゾーンにあてはめたときの考察について見解が述べられた。特に日本人の課題として構想力の欠如を指摘され、地域のブランド醸成には、行政区域による境界線ではなく意味で区切るゾーニングと各々のトポスによる共振が必要と強調された。講演②では金澤和夫兵庫県副知事により淡路島の産業や観光の現状が示され、特に明石海峡大橋と大鳴門橋が開通された前後での淡路島の変化と、今後の淡路島が取るべき戦略について考察が述べられた。パネルディスカッションでは、原田保理事長によるファシリテーションの下、講演を終えられた金澤副知事に加え、伊弉諾神宮本名宮司、および一般社団法人せとうち観光推進機構 村橋事業本部長の3名によるパネリストによって各々の活動範囲について説明がなされたあと、淡路島のブランドについて「はじまりの島」「日本遺産」といった具体的な切り口を提示しながら活発に意見が交換された。なおこのパネルディスカッションを受け、参加者を代表して、著名な水族館プロデューサーでもある日本バリアフリー観光推進機構の中村元理事長、ならびに県立広島大学の江戸教授による鋭い意見提示および質疑応答がされた。

懇親会では、地元の素材を活かした料理を囲みながら、今後の瀬戸内地域の在り方やフォーラムの活動自体についての活発な意見交換が行われた。

開催日時

2017年9月9日(土)14:00~17:00(予定)

開催場所

北淡震災記念公園 セミナーハウス

 (〒656-1736 兵庫県淡路市小倉177番地 TEL:0799-82-3020)

 アクセス:http://www.nojima-danso.co.jp/access.html

テーマ

「はじまりの島・淡路に見る「せとうち」のデザイン」

主催

一般社団法人地域デザイン学会 瀬戸内フォーラム

後援

一般社団法人淡路青年会議所、一般社団法人淡路島観光協会、一般財団法人淡路島くにうみ協会、淡路島日本遺産委員会、一般社団法人瀬戸内・小豆島歓光推進機構

協力

伊弉諾神宮、株式会社ほくだん

参加費

フォーラム 500円,懇親会 3,000円(当日受付にて集金)

プログラム

13:00 事前エクスカーション ※希望者のみ

    震災記念公園内 野島断層保存館見学(要入館料 大人630円)

 

13:30 開場

14:00~14:05 開会挨拶

        瀬戸内フォーラムプロデューサー 柳生 好彦

14:05~14:20 講演①「瀬戸内ゾーンと島トポスによる地域デザイン」

        一般社団法人地域デザイン学会理事長 原田 保

14:20~15:00 講演②「淡路からみたせとうち」

        兵庫県副知事 金澤 和夫

15:00~15:10 休憩

15:10~16:30 パネルディスカッションおよび質疑応答

       「淡路島のもつ資源とは ~せとうち観光への提言~」

        ファシリテーター

         一般社団法人地域デザイン学会理事長 原田 保

        パネリスト

         兵庫県副知事 金澤 和夫

         伊弉諾神宮宮司 本名 孝至

         一般社団法人せとうち観光推進機構 事業本部長 村橋 克則氏

16:30~16:55 各種ご案内

        地域デザイン学会 (一社)地域デザイン学会理事長 原田 保

        せとうちDMOメンバーズ (一社)せとうち観光推進機構 事業本部長 村橋 克則氏

        その他 瀬戸内フォーラム事務局 磯田 周佑

16:55~17:00 閉会挨拶

17:10~18:30 懇親会 (会場 北淡震災記念公園内「レストランさくら」)

事前参加申込み

2017年9月4日(月)17:00 までに,本学会事務局宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

 ※事前申込みがなくてもご参加いただけますが,準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。

 申込先 地域デザイン学会事務局 info@zone-design.org

エクスカーションのご案内

翌9月10日(日)に関係者による非公式のエクスカーションを実施します。費用は実費となります。別途瀬戸内フォーラム事務局よりご案内申し上げます。


瀬戸内フォーラム2016(終了)

2回目を迎えた「瀬戸内フォーラム」は、開催地である山口県周防大島の全面的なバックアップの下、盛大に開催された。

初日は、柳生好彦プロデューサー並びに椎木巧周防大島町長のご挨拶により開会が宣言され、基調講演では原田保先生によるZTCAデザインモデルの概略説明と、それを瀬戸内というゾーンに当てはめたときの考察について見解が述べられた。パネルディスカッションでは、徳山大学の柚洞先生によるコーディネーションの下、質問会議メソッドを応用し、パネリストによってそれぞれの地域での活動について活発に意見が交換された。参加者全員参加によるワークショップでは、実演された質問会議メソッドを発展的に活用し、それぞれのパネリストを中心に5グループに分かれ、瀬戸内の持つ地域資源を明らかにすることでZTCAデザインモデルへの応用が試みられた。

交流会では、地元の料理家に作って頂いた創作料理を囲みながら、子供たちによるフラダンスによるおもてなしを頂き、活発な地域交流の場となった。

2日目は、台風12号の接近に伴い時間を短縮したプログラムとなった。宿泊者を中心としてエクスカーションとして、六次産業化優良事例表彰 (農林水産大臣賞)受賞した「瀬戸内ジャムズガーデン」の視察の後、ワークショップが開催され、今後の「せとうち」ゾーンの新たな展開についての提言をまとめた。

開催日時

2016年9月3日(土)~4日(日)(予定)

開催場所

大島文化センター 2F研究室

 (〒742-2106山口県大島郡周防大島町大字小松138-1

 アクセス:http://www.town.suo-oshima.lg.jp/seisakukikaku/accessmap_2.html

テーマ

「瀬戸内の暮らしの将来像と私たちのなりわい創造」

主催

地域デザイン学会 瀬戸内フォーラム

共催

特定非営利活動法人島スクエアプラス

一般社団法人 日本海洋観光推進機構

一般社団法人 瀬戸内・小豆島歓光推進機構

協賛

周防大島町役場

徳山大学

一般社団法人 せとうち観光推進機構(せとうちDMO)

協力

国立大学法人 山口大学

独立行政法人国立高等専門学校機構 大島商船高等専門学校

参加費

フォーラム 無料,懇親会 3,000円

エクスカーション 2,000円(食事代込み)

プログラム

9月3日(土)13:00開場 13:30開会

 13:30~13:35 開会挨拶 

  地域デザイン学会瀬戸内フォーラム プロデューサー 柳生好彦

 13:35~13:55 基調講演 「瀬戸内ゾーンと島トポスによる地域デザイン」

  地域デザイン学会理事長 原田 保

 14:00~15:00 パネルディスカッション 「地域自立への挑戦者たち」

  コーディネーター 徳山大学経済学部准教授 柚洞 一央氏

  パネリスト    安下庄漁業協同組合青年部長 網本将隆 氏

           株式会社瀬戸内人代表取締役 小西智都子

           BOOK MARÜTE代表 小笠原 哲也 氏

           デザインオフィスふらっとらんど代表 松本幸市氏

           テクノレジャー株式会社代表 神谷吉紀氏

 15:10~17:10 ワークショップ (複数班に分かれてのワークショップ)

  「瀬戸内の暮らしの将来像と私たちのなりわい創造①」

   ファシリテーター 一般社団法人日本海洋観光推進機構理事 山田泰司

 17:45~交流会(要申込)

 

9月4日(日)(スケジュール変更の可能性あり)

 9:00~12:00 島内エクスカーション(参加費 2,000円/人)

  安下庄海の市開催エリア(将来的に「みなとオアシス」化を予定するエリア),

   瀬戸内ジャムズガーデン到着の視察。昼食(和食処「お侍茶屋」)

 13:10~14:50 ワークショップ「瀬戸内の暮らしの将来像と私たちのなりわい創造②」

  ファシリテーター 山田 泰司

 14:50~15:00:閉会のご挨拶 

事前参加申込み

2016年8月31日(水)17:00までに,本学会事務局宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,交流会参加の有無,E-mailアドレス,参加希望日1日目のみ or 1日目/2日目 ともに参加),宿泊のご希望(両日参加の場合のみ)をご連絡ください。

※1日目のフォーラムについては,事前申込みがなくてもご参加いただけます。

※宿泊については,ご希望を伺ってから,瀬戸内フォーラム事務局より予約いたしますが,確約はできかねます。ご了承ください。

※両日共にご参加の方で,事務局より宿泊を予約された方につきましては,大島文化センターと宿泊先については送迎いたします。

宿泊のご案内

「大観荘」http://daikanso.net/wordpress/

  シングル利用 4,500円~

「石鍋亭」http://ishinabetei.com/

  お一人様料金 3,000円~(複数名様にて1部屋をご利用頂く形となります)


瀬戸内フォーラム2015(終了)

開催日時

2015年9月12日(土)~13日(日)(予定)  

開催場所

小豆島国際ホテル サングリーン

香川県小豆島土庄町銀波浦  TEL 0879-62-2111

アクセス:http://www.shodoshima-kh.jp/access/

テーマ

「瀬戸内におけるコンテクストツーリズム」

主催

地域デザイン学会 瀬戸内フォーラム

共催

一般社団法人日本海洋観光推進機構

一般社団法人瀬戸内・小豆島歓光推進機構

参加費

フォーラム 3,000円,懇親会 3,000円

《海のツアー》15,000円程度

《陸のツアー》15,000円程度 ※中止になりました。

プログラム
9月12日(土)

13:30~14:00 基調講演

        「瀬戸内をグローバルゾーンにするためのデザイン戦略」

         本学会理事長 原田保

14:05~15:35 検討班別ワークショップ

         ファシリテーター 中村元

        「今後の瀬戸内フォーラムのあり方について」

15:45~16:00 各班プレゼンテーション

16:00~17:00 全体ワークショップ

18:00~20:00 懇親会

9月13日(日)

A:陸のツアー

 8:40 小豆島国際ホテル出発 → 小豆島ヘルシーランド(株)オリーヴの森→オリーブ公園→なかぶ庵そうめん箸分け体験(昼食)→醤の郷マルキン醤油→14:30 土庄港

B:海のツアー

 9:00 小豆島国際ホテル出発 → 小豆島霊場60番札所江洞窟 →豊島 片山邸(昼食) →直島(直島オリーヴ)→16:00 宇野(岡山県)

事前参加申込み

2015年8月31日(月)17:00までに,本学会事務局宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無,E-mailアドレスおよび視察ツアー参加の有無(参加の場合,陸のツアー,海のツアーのいずれか)をご連絡ください。

 ※1日目のフォーラムについては,事前申込みがなくてもご参加いただけます。

 ※2日目のツアーは事前申込をお願いいたします。

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