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農業文化フォーラム - 過去のフォーラム

第6回農業文化フォーラム(終了)

開催日時

2020年2月1日(土) 15:00~17:45(予定)(受付14:30~)

※終了後、懇親会を行います(18:00~19:30)

開催場所

東京農業大学世田谷キャンパス1号館1階113教室

 (〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)

 懇親会 10号館4階 地域デザイン学研究室

 アクセス  http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

テーマ

交流・連携でつながるフードコミュニティづくり

共催

東京農業大学総合研究所バイオビジネス研究部会・東京農業大学総合研究所農村計画研究部会

プログラム

14:30 開場(受付開始)

15:00~15:10 開会の挨拶とフォーラムの主旨説明

  東京農業大学地域環境科学部 准教授 入江 彰昭

15:10~15:50 報告

 「流域・都市農村交流のコミュニティづくりの意義」

  東京農業大学地域環境科学部教授 宮林 茂幸

15:50~16:00 休憩

16:00~17:00 事例紹介

16:00~16:20 事例1

 「小菅村の食のコミュニティツール郷土料理レシピ本の開発」

  合同会社流域共創研究所だんどり 矢野 加奈子

16:20~16:40 事例2

 「食と農をつなぐルーラル電子図書館を活用したコミュニティづくり」

  一般社団法人 農山漁村文化協会 能勢 裕子氏

16:40~17:00 事例3

 「故郷への思いでつながるエゴマ生産」

  石井農園(浪江町) 石井 絹江氏

17:00~17:40 パネルディスカッション

 「交流・連携つながるフードコミュニティづくりの構築に向けて」

  コーディネーター 東京農業大学地域環境科学部准教授 町田 怜子

  パネリスト 宮林 茂幸、矢野 加奈子、能勢 裕子氏、石井 絹江氏

17:40~17:45  閉会の挨拶

  東京農業大学国際食料情報学部准教授 大久保研治

18:00~19:30 懇親会(10号館4階 地域デザイン学研究室)

参加費(資料代含む)

フォーラム 無料, 懇親会 2,000円(当日受付にて集金)

事前参加申込み

2020年1月29日(水)17:00までに,メールにて以下までお申し込みください。メールでのお申し込みの際には,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

 ※事前申込みがなくてもご参加いただけますが,準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。

 申込先 東京農業大学 町田怜子 E-mail r3machid@nodai.ac.jp


第5回農業文化フォーラム(終了)

近年、度重なる豪雨や地震活動等の自然災害が頻発する中で、地域住民、行政、他地域の行政やボランティア等様々な立場のアクターが連携し、災害復興を推進している。特に農山村の災害被害は、生産現場が直接的被害を受けることが多く、「フードチェーン」による農の復興デザインとネットワーク構築がより重要な課題となってきている。そこで、第5回農業文化フォーラムでは、「防災・減災・災害復興に向けてフードチェーンを結びつけるアクターの役割」をテーマに掲げ具体事例を挙げながら議論を深めた。

フォーラムでは、東京農業大学入江彰昭准教授から、これまでの農業文化フォーラムを通じて、地域デザインをつなぐ多方面でのアクターズネットワークの必要性が確認され今回のフォーラムに至った主旨説明がなされた。

東京農業大学宮林茂幸教授の報告では、荒川流域の減災システムを通じた上流域の森林管理・農地管理による減災機能強化、上下流交流による減災教育と暮らしの安心づくりに向けた地域デザインのフレームワークを提示頂いた。

事例1「「西日本豪雨災害とみかん農家の体験型のフードチェーン」では、愛媛県大三島の香りも届けるみかん農家の松田康宏氏から、消費者も生産に関わる参加のステップとして、経験から、参加、そして、生産者と消費者の災害リスクの共有へと展開するアクターズネットワーク形成のあり方が提言された。

事例2 「学生による東日本大震災の復興支援の取り組み」では、東京農業大学復耕支援隊の宮川りら子氏らをはじめとする学生から、復興支援の活動モチベーションとなっている東北の人々の生き方や人生観、さらに農の復興デザインについての報告がされた。

事例3 「食と農のコミュニケーション 多様なアクタ―の役割」では、NPO法人農業情報総合研究所理事長植村春香氏から、東日本大震災時に都市農地が食糧の供給だけでなく避難場所として活用されたこと、加えて、気仙沼の復興支援に向けて飲食業と観光業とのリングを行える雇用創出と販路開拓の取組が紹介された。

パネルディスカッションでは農研機構農村基盤研究領域上級研究員唐崎卓也氏のコーディネートにより、会場参加者から多くの質疑応答がなされた。さらに、生産者と消費者の災害リスク共有を図るための日常的なアクターズネットワークの構築、CSA(Community Supported Agriculture=地域支援型農業)への研究にまで議論が展開した。

最後に、東京農業大学稲泉博己教授から地域デザイン学として、国土保全の最前線に農林業の減災機能の評価と農林業にかかわる多様なコミュニティデザインへの展開を総括して頂いた。

開催日時

2019年2月2日(土)15:00~17:45(予定) (受付開始14:30~)

※終了後、懇親会を行います(18:00~19:30)

開催場所

東京農業大学1号館1階113教室

 (〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)

懇親会の場所 同上

 アクセス:http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

テーマ

「防災・減災・災害復興」に向けて「フードチェーン」を結びつけるアクターの役割

共催

東京農業大学総合研究所バイオビジネス研究部会・農村計画部会

プログラム

14:30 開場(受付開始)

15:00~15:05 開会の挨拶とフォーラムの主旨説明

  東京農業大学地域環境科学部准教授 入江 彰昭

15:05~15:45 報告

 「流域単位の災害復興システム構想」

  東京農業大学地域環境科学部教授 宮林 茂幸

15:45~16:00 休憩

16:00~17:00 事例紹介

16:00~16:20 事例1

 「西日本豪雨災害とみかん農家の体験型のフードチェーン」

  愛媛県今治市大三島 島香房代表 松田 康宏氏

16:20~16:40 事例2

 「学生による東日本大震災の復興支援の取り組み」

  東京農業大学復耕支援隊 宮川りら子氏

16:40~17:00 事例3

 「食と農のコミュニケーション 多様なアクタ―の役割」

  NPO法人農業情報総合研究所理事長 植村春香氏

17:00~17:40 パネルディスカッション

 「災害の復興システムとして農山村におけるアクターズネットワークの役割」

  司会 農研機構農村基盤研究領域主任研究員 唐崎卓也

  パネリスト 宮林茂幸・松田康宏氏・植村春香氏・宮川りらこ氏

17:40~17:45 閉会の挨拶

  東京農業大学国際食料情報学部教授 稲泉 博己

18:00~19:30 懇親会

参加費(資料代含む)

フォーラム 無料

懇親会 3,000円(当日受付にて集金)

事前参加申込み

2018年1月30日(水)17:00までに,学会事務局宛FAXまたはメールにてお申し込みください。メールでのお申し込みの際には,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

 ※事前申込みがなくてもご参加いただけますが,準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。

 申込先 地域デザイン学会事務局 info@zone-design.org


第4回農業文化フォーラム(終了)

開催日時

2018年2月24日(土)15:00~17:45(予定)

会場

東京農業大学世田谷キャンパス1号館2階211教室

(〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)

懇親会の場所 東京農業大学世田谷キャンパス レストランすずしろ

  会場アクセス http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

   小田急線

   ◆ 経堂駅下車   徒歩 約15分

   ◆ 千歳船橋駅下車 徒歩 約15分

             バス 約5分 <千歳船橋駅~農大前>

共催

東京農業大学総研研究会バイオビジネス部会

テーマ

「農村地域デザインのクリエイティビティ」

プログラム

15:00~15:05 開会の挨拶とフォーラムの主旨説明 稲泉 博己(東京農業大学)

15:05~15:45 講演

 「クリエイティブビジネスとしての都市型農業ビジネス」

  菊池 一夫(明治大学)

15:45~16:00 休憩

16:00~17:00 農山村地域における若者のクリエイティブ活動事例

16:00~16:20 事例報告1

 「源流大学の若者によるクリエイティブ活動」

  矢野 加奈子氏(東京農業大学学術研究員)

16:20~16:40 事例報告2

 「熊本県南阿蘇村の若者によるクリエイティブ活動」

  影沢 裕之氏(かげさわ屋)

16:40~17:00 事例報告3

 「学生団体APITEC創設からのクリエイティブ活動」

  藤川 遼介(株式会社エピテック)

17:00~17:40 パネルディスカッション

 「-農村地域デザインに求められるクリエイティビティとは?」

  司会 唐崎 卓也(農研機構)

  パネリスト 菊池一夫,矢野加奈子氏,影沢裕之氏,藤川遼介

17:40~17:45 閉会の挨拶 入江 彰昭(東京農業大学)

18:00~19:30 懇親会 (会場:レストランすずしろ)

参加費

フォーラム 無料,懇親会 3,000円

事前参加申込み期限

2018年2月23日17:00までに,本学会事務局(info@zone-design.org)宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

※事前のお申し込みがない場合もご参加いただけますが,事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。


第3回農業文化フォーラム(終了)

「食と農をつなぎ、地域を創る」をテーマに、農文化から見た地域デザインの具体的提案として、大学と地域連携について議論した。具体的には、現状分析と理論化に関わる2本の報告、また会津(福島)、鮫川(福島)、阿蘇(熊本)、3カ所からの事例報告をもとに、フロアからのコメントを受ける形で議論を進め、最後に復興支援の即売会を実施した。

テーマ

「食と農をつなぎ、地域を創る」

開催日時

2016年12月17日(土)15:00~17:55(予定)

会場

東京農業大学世田谷キャンパス1号館2階211教室

(東京都世田谷区桜丘1-1-1 TEL:03-5477-2207)

  会場アクセス http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

   小田急線

   ◆ 経堂駅下車   徒歩 約15分

   ◆ 千歳船橋駅下車 徒歩 約15分

             バス 約5分 <千歳船橋駅~農大前>

プログラム

15:00~15:15 開会挨拶

15:15~15:35 報告1

 「日本と食と農を世界に発信し、食と農をつなぐ」

  東京農業大学国際食料情報学部教授 稲泉博己

15:35~16:00 事例紹介1

 「食と農をつなぐ事例紹介」

  東京農業大学国際食料情報学部准教授 大久保研治

16:10~16:30 事例紹介2

 「地域と大学の連携 福島県鮫川村の事例紹介」

  東京農業大学短期大学部准教授 入江彰昭

16:30~16:55 事例紹介3

 「食と農による震災復興ツーリズム 熊本地震阿蘇での事例紹介」

  東京農業大学地域環境科学部助教 町田怜子

16:55~17:25 報告2

 「地域を創る 地域のリーダー・人材育成」

  東京農業大学地域環境科学部教授 宮林茂幸

17:25~17:45 パネルディスカッション

 テーマ「食と農をつなぎ、地域を創る」

 コーディネータ: 稲泉博己

 パネリスト:宮林茂幸・大久保研治・入江彰昭・町田怜子

17:45~17:55 地域産品ミニ即売会

 熊本地震復興支援の商品、福島県鮫川村の地域産品

共催

東京農業大学地域環境科学部地域創生科学科(新設・交渉中),国際食料情報学部国際食農科学科(新設・交渉中)

参加費

フォーラム 無料,懇親会 3000円

事前参加申込み期限

2016年12月10日(土)17: 00までに,本学会事務局(info@zone-design.org)宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

※事前のお申し込みがない場合もご参加いただけますが,事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。


第2回農業文化フォーラム(終了)

テーマ

「農業文化の人・地域づくり」

開催日時

2016年2月9日(火)14:00~17:10(予定)

会場

東京農業大学世田谷キャンパス1号館 111-112教室

(東京都世田谷区桜丘1-1-1 03-5477-2207)

  会場アクセス http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

   小田急線

   ◆ 経堂駅下車   徒歩 約15分

   ◆ 千歳船橋駅下車 徒歩 約15分

             バス 約5分 <千歳船橋駅~農大前>

プログラム

 14:00~14:05 開会挨拶

 14:05~14:30 「地域デザインにおける農業の戦略的活用」 理事長 原田保

 14:30~15:00 発表1

          「日本におけるCommunity Supported Agriculture(CSA)の展開」

           農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所主任研究員 唐崎卓也

 15:00~15:30 発表2

          「農村文化と実践コミュニティ-岩手県陸前高田市O地区の伝統芸能-」

           女子栄養大学講師  平口嘉典

 15:45~16:15 発表3

          「自然発生する仲間と地域デザイン-埼玉県小川町の有機農業-」

           東京農業大学教授  稲泉博己

 16:20~17:05 パネルディスカッション

 17:05~17:10 閉会挨拶

 17:30~19:30 懇親会

主催

地域デザイン学会農業文化フォーラム

参加費

フォーラム 無料,懇親会 3000円

事前参加申込み期限

2016年2月5日(金)17:00までに,本学会事務局(info@zone-design.org)宛にメールにてお申し込みください。その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

※事前のお申し込みがない場合もご参加いただけますが、事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。


第1回農業文化フォーラム(終了)

テーマ

「農山村における交流・連携と地域デザイン」

開催日時

2015年2月10日(火)13:00〜17:00

開催場所

東京農業大学世田谷キャンパス1号館111-112教室

     (〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)

 会場アクセス http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

   小田急線

   ◆ 経堂駅下車   徒歩 約15分

   ◆ 千歳船橋駅下車 徒歩 約15分

             バス 約5分 <千歳船橋駅~農大前>

プログラム

13:00〜13:10 挨拶

13:10〜13:30 趣旨説明「地域デザイン手法の概略と農業文化フォーラム立ち上げの意義」

            地域デザイン学会会長 原田保

13:30〜14:00 発表①「都市農村交流のつながりづくり

            −世田谷区と群馬県川場村の連携・多摩川源流大学を事例にして」

            東京農業大学 宮林茂幸先生

14:15〜14:45 発表②「世田谷区と群馬県川場村の「縁組協定」と自然環境教育」

            株式会社世田谷川場ふるさと公社ふじやまビレジ所長 岸昌孝氏

14:45〜15:15 発表③「フィリピンネグロスにおける有機の島づくり」

            東京農業大学 下口ニナ先生

15:30〜16:00 発表④「山梨県小菅村・住民参加による景観基本計画策定の経緯とその現状」

            小菅村多摩川源流研究所所長 中村文明氏

16:00〜17:00 ディスカッション「地域作りと地域デザインについて」

17:30〜    懇親会

主催

地域デザイン学会・東京農業大学

参加費

フォーラム 無料,懇親会 3000円

事前参加申込み期限

2015年2月6日(金)17:00

メールにて学会事務局(info@zone-design.org)宛お申し込みください。

※事前のお申し込みがない場合もご参加いただけますが、事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。

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